愛煙国キューバ、公共の場は禁煙に

最近流行ってますね、禁煙。ロンドンのパブとか、イタリアのレストランとか。「商売にならん」という声が結構あるようですが。
独逸もかなり愛煙家天国で、さすがにエレベータとかバスとかでは吸いませんが、
カフェやレストランでは数分おきに灰皿を換えに来ます、つまり吸うのが当然ってこと。禁煙席があるところは少数派です。
しかし、「葉巻をくわえた革命家のイメージが強い」のが理由なんですかね本当に。だとしたら、文化と根強く結びついてる(笑)だけに難しそうですね。

愛煙国キューバ、公共の場は禁煙に
"[ハバナ 7日 ロイター] 葉巻の産地として知られるキューバで7日、公共の場での喫煙が全面禁止となった。葉巻をくわえた革命家のイメージが強い同国では、成人の半数以上が喫煙者。
 今回の措置により、空調設備のある場所やオフィス、学校、スポーツセンターなどが、全国的に禁煙となる。
 かつては愛煙家で知られたカストロ国家評議会議長も、健康維持のため20年前に禁煙した。
 ただ、キューバでは依然多くがヘビースモーカーで、これまでにも喫煙抑制の試みが行われたものの、病院やエレベーター、混雑したバスの中などでも喫煙する人が後を絶たなかった。
 今回は、禁煙措置の一環としてたばこの自動販売機も禁止となり、国営のバーやレストランでは、喫煙所の設営が義務付けられた。ただ、まだほとんどが実行に移されていない。"
http://www.excite.co.jp/News/world/20050208115010/JAPAN-169335-1_story.html

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  by mtack | 2005-02-09 08:32 | tagebuch

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