Jazzpunk/ David Fiuczynski

いわゆる変態ギタリストって言うんでしょうか。ジャズって言えばジャズだし(選曲が)、ロックって言えばロックだし(パワーコード全開なところが)、ファンクってのはどうかなぁ。パンクってのは「変」って意味かなぁ。

このアルバムは「ジャコパストリアスの肖像」みたいなノリで作ったんでしょうか、David Fiuczynskiっていうスゴイヤツがいるぞ、みたいな。
ダブルネックなのかなぁ、聴いててもそれは佳く分かりませんでした。それよりワーミーとかリングモジュレータとか。
しかし、そんなに変態かなぁ(ネガティヴに)。歪ませないときの音使いがちょっと面白かったけど、「リディアン・クロマティック・コンセプト的」ってのはワカランなぁ。
ほぼ全編トリオなんですが、ドラムとベースは良かったです。
しかしね、ジャケットみると変なフォントでアルバム名書いてありますが、ライナーも全部このフォントなんですよ、読めやしない。なので詳細は不明。
......評価は保留かなぁ。
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  by mtack | 2007-06-02 21:25 | musik

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