書くことがありすぎる....F1カナダGP

FMotorsports F1: ハミルトンF1初優勝、佐藤琢磨6位入賞!

黒岡村さん、デヴュー6戦にして初優勝、しかもポール・トゥ・ウィン。デビュー以来全戦表彰台も大好評延長中。
2位はハイドフェルト、今年は安定感バッチリ。3位はいつの間にかブルツ、未だかつて無い表彰台風景。で、
佐藤琢磨6位、しかも終盤にアロンソを抜いた。
マッサは信号無視で失格orz。
ルノーのコバライネンが最後尾から4位。
かたや、
クビカ大クラッシュ、しかしいちおう無事な模様w(捻挫と軽い脳震とうとか)。今週末の米国GPに参戦できるか?

敢えて淡々と書いてみました。



ハミルトンF1初優勝、佐藤琢磨6位入賞!

カナダGP決勝レース。
フリー走行でエンジントラブルに見舞われたたルノーのコバライネンは予選グリッド10番降格のペナルティで最後尾22番手からのスタート。
21番スタートの筈だったアルバースのスパイカーはコントロール系の問題からスペアカーに乗り換え、ピットレーンからのスタートとなった。

ホンダのバトンがグリッドから動けず、オフィシャルによりピットに戻されたが結局スタートすらできずにリタイヤ1号に。
また最初のシケインでなんとマクラーレンのアロンソがスオフ、復帰時にBMWザウバーのハイドフェルドに交わされて3番手に順位を落とす。

10周目、トップはハミルトン、2番手ハイドフェルド、3番手にアロンソ、以下マッサ、ロズベルグ、ライコネン、フィジケーラ、クビサの順。
スーパー・アグリの佐藤琢磨は2つポジションを上げて9番手を走行。
トロ・ロッソのスピードがウィリアムズのブルツと接触し、サスペンションを痛めてリタイヤに。
18周目、アロンソは再三に渡るコースオフでマッサに抜かれ4番手に落ちる。
22周目、スーティルのスパイカーがウォールにヒットしたためセーフティカーがコースイン。
各車ピットインして順位は大きく変動へ。
ロズベルグとアロンソはまだ禁止のタイミングで燃料給油したためにペナルティ。

レース再開直後の26周目、ヘアピン手前でBMWザウバーのクビサが大クラッシュしてマシンは大破、再びイエローコーションに。トヨタのトゥルーリと接触があった模様だ。
(その後、クビサは足を骨折との情報が伝えられた)

再開後の37周目、スーパー・アグリのデビッドソンとウィリアムズのロズベルグが接触しそうになって両者共にスピン、デビッドソンはそのままピットインするがピットでは準備ができておらず大あわてに

50周目にはスパイカーのアルバースがシマンにダメージを負ってリタイヤ、これを受け再びセーフティカー導入へ。
マッサ、フィジケーラがピットレーン出口で赤信号を無視したとして失格に!

残り14周、再開直後、今度はトロ・ロッソのリウッツィがウォールにヒットして4回目のセーフティカー。
その際中にトヨタのトゥルーリが単独でガードレールにクラッシュ。
残り4周、佐藤琢磨がトヨタのラルフを抜いて7番手に上がる。
残り2勝、今度はアロンソまで抜いて佐藤琢磨6番手にアップ。

レースはポールポジションからスタートのハミルトンがついにF1初優勝。
しかも大混乱のレースをみごとなポールTOウィンだった。

優勝はマクラーレンのハミルトン、2位BMWザウバーのハイドフェルド、3位はなんとウィリアムズのブルツ、4位も最後尾から追い上げたルノーのコバライネン、5位フェラーリのライコネン、そして6位がスーパー・アグリの佐藤琢磨!

以下、マクラーレンのアロンソ、トヨタのラルフ、レッドブルのウェバー、ウィリアムズのロズベルグ、スーパー・アグリのデビッドソン、ホンダのバリチェッロ、ここまでが完走となった。

カナダGP決勝レース結果はこちら
P No. Driver Nat. Car Tyre Lap GoalTime/Delay km/h /Retired
1 2 L.ハミルトン GBR McLaren Mercedes B 70 1:44:11.292 175.799
2 9 N.ハイドフェルド GER BMW Sauber B 70 +4.3 secs
3 17 A.ブルツ AUT Williams Toyota B 70 +5.3 secs
4 4 H.コバライネン FIN Renault B 70 +6.7 secs
5 6 K.ライコネン FIN Ferrari B 70 +13.0 secs
6 22 佐藤 琢磨 JPN Super Aguri Honda B 70 +16.6 secs
7 1 F.アロンソ ESP McLaren Mercedes B 70 +21.9 secs
8 11 R.シューマッハ GER Toyota B 70 +22.8 secs
9 15 M.ウェバー AUS Red Bull Renault B 70 +22.9 secs
10 16 N.ロズベルグ GER Williams Toyota B 70 +23.9 secs
11 23 A.デビッドソン GBR Super Aguri Honda B 70 +24.3 secs
12 8 R.バリチェッロ BRA Honda B 70 +30.4 secs
Ret 12 J.トゥルーリ ITA Toyota B 58 +12 Laps
Ret 18 V.リウッツィ ITA Toro Rosso Ferrari B 54 +16 Laps
Ret 21 C.アルバース NED Spyker Ferrari B 47 +23 Laps
Ret 14 D.クルサード GBR Red Bull Renault B 36 +34 Laps
Ret 10 R.クビサ POL BMW Sauber B 26 Accident
Ret 20 A.スーティル GER Spyker Ferrari B 21 +49 Laps
Ret 19 S.スピード USA Toro Rosso Ferrari B 8 +62 Laps
Ret 7 J.バトン GBR Honda B 0 +70 Laps
DSQ 5 F.マッサ BRA Ferrari B 51 Black flagged
DSQ 3 G.フィジケーラ ITA Renault B 51 Black flagged
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  by mtack | 2007-06-12 06:08 | tagebuch

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