ルイス・ハミルトン、2戦連続ポールtoウィン、「デビュー以来全戦連続表彰台」記録更新中/F1アメリカGP

F1通信:第7戦アメリカGP決勝 佐藤琢磨リタイヤ優勝はハミルトン

抜き所の多いインディアナポリス、今回もオーバーテイクが多くて面白かったです。ボイコットも無かったし(苦笑)。
何はさておき佐藤琢磨、表彰台経験のインディアナポリス、微かな期待も虚しく、昔に戻ってしまいいました、即ち勝手に自爆リタイア。
そんなことよりマクラーレン&フェラーリ、チーム内の内乱の末、いつもの様に?2ndドライバーの勝利。で、
ルイス・ハミルトン、2戦連続ポールtoウィン、「デビュー以来全戦連続表彰台」記録更新中。勿論シリーズポイントも単独首位。
で、
クビカの代役ヴェッテル19歳、何げに地味ーに8位入賞。こいつも末恐ろしいかも。



第7戦アメリカGP決勝 佐藤琢磨リタイヤ優勝はハミルトン
ルイス・ハミルトン、2戦連続のポール・トゥ・ウィン!
フェルナンド・アロンソとの超接近バトルを征して2連勝。

オーバーテイクがいたるところで見られ、アメリカGP久しぶりに面白かった!

- テレビ観戦メモ -
スタートすぐのコーナーで数台が接触でラルフ・シューマッハがリタイヤ、すぐにイエローフラッグが出てその間にデイヴィッド・クルサードとルーベンス・バリチェロもリタイヤ。そのイエロー中にジャンカルロ・フィジケラの単独スピンなのでイエロー開けの3周目には佐藤琢磨15位に。

7周目に琢磨、スコット・スピードをオーバーテイク。11位ヴィタントニオ・リウッツィがブレーキになって渋滞の中の琢磨の前がエイドリアン・スーティル。アメリカでも琢磨のオーバーテイクショーが見られるかと思っていた13周目に琢磨にピットストップのペナルティが出る(イエローフラッグ中にオーバーテイク?)が琢磨14周目にスーティルをオーバーテイクするがそのままオーバーランでリタイヤ。今回も状況的にポイント獲得もしくは1桁順位でのゴールの可能性もあっただけに残念。そしてペナルティは次戦に持ち越しか。

キミ・ライコネン、スタート失敗でニック・ハイドフェルドとヘイキ・コバライネンに抜かれ6位で前半を走行。

後半はマクラーレンとフェラーリのチームメイト同士のバトル勃発!

マクラーレン、フェルナンド・アロンソが38周目のストレートでルイス・ハミルトンのスリップストリームに入りコーナーでのブレーキ勝負でハミルトンの絶妙のハンドリングで追い抜きができず、そのままサイドバイサイド状態でゴール。

フェラーリ、後半はフェリペ・マッサとライコネンの超接近バトルが続いたが、ライコネン最後までマッサを抜くことができず3位、4位でゴール。

ジェンソン・バトン、67周目にアンソニー・デビッドソンにオーバーテイクされ、今回もホンダは良いところなし。

セバスチャン・ヴェッテル、デビュー戦を入賞(8位)で飾る。

第7戦アメリカGP決勝結果
:GPUpdate.net
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 L・ハミルトン マクラーレン 1:31:09.965
2 F・アロンソ マクラーレン + 1.518
3 F・マッサ フェラーリ + 12.842
4 K・ライコネン フェラーリ + 14.422
5 H・コヴァライネン ルノー + 41.402
6 J・トゥルーリ トヨタ + 1:06.703
7 M・ウェーバー レッドブル + 1:07.331
8 S・ヴェッテル BMW + 1:07.783
9 G・フィジケラ ルノー + 1 laps
10 A・ブルツ ウィリアムズ + 1 laps
11 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
12 J・バトン ホンダ + 1 laps
13 S・スピード トロロッソ + 2 laps
14 A・スーティル スパイカー + 2 laps
15 C・アルバース スパイカー + 3 laps
16 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 5 laps
17 V・リウッツィ トロロッソ + 5 laps
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  by mtack | 2007-06-18 04:42 | tagebuch

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