Aurex Jazz FestivalのJaco Pastorius big bandを久々に観た

うちにビデオがあったのを忘れてましてね、久々にキャプチャーがてら観ましたが。
今観ると主役はけっこう無茶苦茶ですね、この後のSLUS84でギル・エヴァンス・オーケストラに客演したときほどではないけど。この当時にこの人をクビにしたザヴィヌルってスゴイ。
かたや、この人を相手にちゃんと音楽にする人々はスゴイ。特にToots Thielemans(ハーモニカ)は本当にスゴイ。あとはBob Mintzer(ts,ss,b-cl,arr)と朋友Peter Erskine(ds)と腐れ縁Don Alies(perc)にはご愁傷様と言いたい。オセロ・モリノー(steel drum)も凄いんだけど(ソロ長いぞ!)、周囲の無茶苦茶さに逆にかすんでしまう、うーむ。
曲目は
soul intro/ the chicken
sophisticated lady
liberty city
です。invitationとかgiant stepsとかオコンコレイトムパとかも観たかったなぁ。

今は、そのビデオのあとに入っていたLed Zeppelinのデビュー当時のビデオを観ています。メチャウマです。当然テレキャスターです、弓弾きももうやってます、エコーとかテルミンはまだ無いけど。
[PR]

  by mtack | 2007-07-01 05:55 | musik

    zum Rangordnung    

<< 「青白時代」って.... Googleは、ドイツ国内で「... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE