山本左近、スパイカーでF1復帰

F1通信:山本左近 Q&A:スパイカー移籍について

自分はまるで知りませんでした。
尤も、本人にオファーがあったのは先週末のニュルブルクリンクでのことだそうで。それでもう発表しちゃうんだから手早いなぁ。
ぁ、F1知らない方のために一応いっときますが、
すぱいかーってのはSpykerですからね、スパイ車ではありませんので。そうです、先週の欧州GPで2週目だけ突如トップを走ったあのチームです。



山本左近 Q&A:スパイカー移籍について
Q & A with Sakon Yamamoto

山本左近は、本人でさえ不可能だと思っていたスパイカーのシートを突然手に入れた。

"Autosport.com" は、彼がオランダのチームからGPに初参戦する準備をする前に、山本にインタビューした。

Q:あなたの契約は全く突然でした。交渉はいつ始まったのですか?
山本左近:(ニュルブルクリンクでの)GP2レース、日曜日の第二戦が終わった後でした。突然オファーが来たので、僕は真剣に受け取ることができませんでした。みんなが欲しがっていたそのシートに関して僕の名前が出たことはなかったので、最初は本当にびっくりしました。

でもシルバーストンのことを思い返してみると、アルバースが解雇された場合、候補者リストに僕の名前が載っていると誰かが言っていました。でも僕は信じませんでした...ところがこの数日間で詳細を詰め、今日に至ったわけです。

Q:ファクトリーに来たのは初めてですか?
山本左近:いいえ、2回目です。ジョーダン時代に同じファクトリーに来ていますから。でももちろんスパイカーのドライバーとして来るのは初めてです。

Q:チームは今週シルバーストンでテストをしていました。ブダペストのレース前にマシンで走るチャンスはありますか?
山本左近:いいえ、テストはありません。いきなりレースに出走します。非常に厳しい状況だとわかっているので、ここ英国にいる間にできるだけの準備をしたいと思っています。ここには(バルセロナから)直接きましたし、ハンガリーのレース前には家に帰らないでしょう。

エンジニアと何度も話しあったり、スタッフと知り合ったり、シート・フィッティングをしたり、いろいろなことをする必要があります。最初は状況をよく理解できませんでしたが、今は理解しつつあります。ハンガリーに行くのを本当に楽しみにしています」

Q:GP2チームには連絡しましたよね。彼らの反応はどうでしたか?
山本左近:チーム・オーナーに話したら、このニュースに心から喜んでくれました。

Q:ではこのニュースを本当に実感しつつあるわけですね。どう感じていますか?
山本左近:もちろんとても嬉しいです。待ちきれないくらいですよ。だからこそこうやってイングランドでいろいろなことをしなければなりません。ジョーダン時代からのスタッフを知っているのは役立ちますね。でもエンジニアと一緒に時間を過ごして、マシンについて話をしたいですね。それに自分自身の準備を整えたいです。全員にとって新しいことで、調整する時間がほとんどないのですが、こういったことを今しておくことが需要だと思います。

Q:少なくとも、今後のサーキットのほとんどをよく知っていますね。
山本左近:はい。スパ以外は知っています。知らないトラックはスパだけですね。富士でさえよく知っています。

Q:ご両親はあなたのキャリアを通じて非常に協力的ですね。おふたりの反応はいかがでしたか?
山本左近:とても喜んでいましたが、ブダペストには準備が間に合いませんでした。でもトルコには来てくれるそうです。
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  by mtack | 2007-07-27 06:28 | tagebuch

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