消費者物価、数値と感覚のズレ

消費者物価5カ月連続下落 6月、マイナス0・1% | エキサイトニュース

NHKの経済羅針盤で、
「数値上は物価が下がっているというのは消費者の感覚とズレてないか?」
と言う話をやっていた。
この記事でも言っているが、下がっているのは「薄型テレビやパソコン(、あとはデジカメなど)」。めったに買わないものばかり。しかも、パソコンに於いては、価格が同じで数値上のスペックが上がるとそれは値下げとカウントされるとのこと。永久にソフトウェアバージョンアップなしって前提??ダメじゃん、それじゃぁ。
その反面、マグロ/鰹、オレンジジュース、トウモロコシ、トイレットペーパー、ガソリン、などは値上がりしている(要因は個々にあるが
)、確かに過去のニュースでもそれらは報道されている。これらの方がしょっちゅうお目に掛かる訳で、感覚的には「物価上がってるなー」となってしまう、と。
なるほどね。こういうカラクリって、世の中の至る所にありそうね。




消費者物価5カ月連続下落 6月、マイナス0・1% [ 07月27日 10時24分 ]
共同通信

 総務省が27日発表した6月の全国消費者物価指数(05年=100、生鮮食品を除く)は100・1で、前年同月と比べ0・1%下落し、5カ月連続のマイナスだった。下落幅は3カ月連続で同水準だった。薄型テレビやパソコンなどの価格低下が続いているほか、昨年6月にサッカー・ワールドカップ開催で海外旅行商品の価格が高騰した反動で、「教養娯楽」項目が下落した影響が大きかった。
[PR]

  by mtack | 2007-07-29 15:55 | tagebuch

    zum Rangordnung    

<< 孤島のロック 山本左近、スパイカーでF1復帰 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE