フェラーリ1-2,下克上は低調/F1土耳古GP

F1通信:第12戦トルコGP決勝 佐藤琢磨18位優勝はマッサ

マッサ、ポール・トゥ・ウィン。ライコネンは久々にというか珍しくというか佳いスタートで黒岡村さんを抜き2位に上がったあとは終始2位(一時首位を脅かしたけど)。
黒岡村さんことハミルトンは、中盤まで3位を維持してましたが、2回目のタイヤ交換直前にパンク(コースアウトが原因?)、急遽タイヤ交換したもののそれ以前よりタイムが落ちて結局5位。
今日は今シーズンには珍しく、エースが2ndドライバーより速かった、例外はルノー・スーパーアグリ・スパイカーくらいかな?つまり山本左近は同僚よりは遅くなかった、2週遅れと5週遅れだから大同小異ですが。



フェリペ・マッサ、ポール・トゥ・ウィン!

マッサ、第4戦スペインGP以来の優勝で今季3勝目。またフェラーリはワンツー・フィニッシュ。

この結果、フェラーリとマクラーレンの4名のドライバーが各自3勝をあげる。

マクラーレンの2台がスタートで順位を落とす。ルイス・ハミルトンが2位から3位、フェルナンド・アロンソは4位から6位。そしてフェラーリはマッサ、キミ・ライコネンが1回目のピットストップ後もワンツー走行。またアロンソは1回目のピットストップ後に4位になり、ポイント争いをしている4台が1位から 4位の順位(マッサ、ライコネン、ハミルトン、アロンソ)で走行。

2度目のピットインに各車が入りだした43周目、ハミルトンの右フロントタイヤがパンクし、そのまま走行してピットイン。上位マシンの2回目のピットストップ後の順位は1位マッサ、2位ライコネン、3位アロンソ、4位ニック・ハイドフェルド 、5位ハミルトンになり、そのままレース終了。

佐藤琢磨、スタートで17位から最下位、ゴールは18位。

ホンダ、トヨタの日本勢も下位走行のままレースを終える。


第12戦トルコGP決勝結果
Pos. ドライバー コンストラクターズ Time
1 F・マッサ フェラーリ 1:31:00.000
2 K・ライコネン フェラーリ + 2.002
3 F・アロンソ マクラーレン + 26.001
4 N・ハイドフェルド BMW + 39.006
5 L・ハミルトン マクラーレン + 45.000
6 H・コヴァライネン ルノー + 46.001
7 N・ロズベルグ ウィリアムズ + 55.007
8 R・クビサ BMW + 56.007
9 G・フィジケラ ルノー + 59.004
10 D・クルサード レッドブル + 1:11.005
11 A・ブルツ ウィリアムズ + 1:19.006
12 R・シューマッハ トヨタ + 1 laps
13 J・バトン ホンダ + 1 laps
14 A・デビッドソン スーパー アグリ + 1 laps
15 V・リウッツィ トロロッソ + 1 laps
16 J・トゥルーリ トヨタ + 1 laps
17 R・バリチェロ ホンダ + 1 laps
18 佐藤 琢磨 スーパー アグリ + 1 laps
19 S・ヴェッテル トロロッソ + 1 laps
20 山本 左近 スパイカー + 2 laps
21 A・スーティル スパイカー + 5 laps
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  by mtack | 2007-08-27 03:07 | tagebuch

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