執事は初老の紳士に限る

自分の持論。昔の映画でよく出てくるような感じですな。
老人になってしまってはだめなんですよ、ある程度体力勝負な部分もあるしね。また、若い女性だと愛想に走ってしまって肝心の職務を全うしてくれない場合が多い。
たとえば、行列を捌く、ってのは実は非常に高いスキルが要求されると思うわけで。「いま待っている先頭はどこで(無関係にそこにいる・くるものは無視できて)次に空く窓口はどこで、それを(誰からも不満が出ないように)どう導くか」というのはなかなかできるものではない。たとえば駐車場での誘導。
こういう仕事(作業ではないと思う)って、もっと報われるようにならないかなぁ、そうすればその道のプロ集団とかが出てきて需給バランスが取れるようになると思うんだが。
いわゆる「秘書」って、そういう要素あるのでは。受付で愛想振りまくのが仕事じゃないもんねぇ。
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  by mtack | 2005-02-17 09:00 | tagebuch

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