今年も宴会で演奏2007

去年、および一昨年同様、今年も演った、今回で5回目。経緯は従来とほぼ同様。
今回はメンバー(自分が仕切り役と言うことも含めて)がほぼ不変。その意味では楽だった。
で、選曲。本番は例によって15分という事で、自分が候補にしたのが以下3曲;
「カンタロープ・アイランド(綴り未だに分からん、汗)/Herbie Hancock」
従来演った「Street Life/The Crusaders」「masquarade/George Benson」、あと夜の蝶/社歌宅、などと同様、フュージョン路線。ピアノ(非即興奏者)がこれを知っていたというのもあって。そう言えば上記リンクは何故かパットメセニー+ジャックディジョネット入り、非常によいので皆さん聴いてみて。
down under / Men At Work
Sorry Seems To Be The Hardest Word / Elton John featuring Blue
この2曲はねぇ、古い曲なんですが、こっちでは未だに月10回は耳にしますねどこかしらで。特に後者は自分が来独した頃にパワープレイだったんで印象が強くて。
当然他にも色々出て来て、「open arms/Journey」「we will rock you/Queen」などと言い出す無頼の輩も居てそれらは華麗にスルーして、
Sunshine of your love / Cream」「Born to be wild(Steppenwolf)」「stand by me」などが挙がる。この辺はどれもいいかとも思われたが(ジョンレノンは季節的にも佳いかも、とか)、上記のクリームの再結成のやつがうちのドラムの芸風にドンピシャと思われ、
結果的に「Sorry Seems To Be The Hardest Word」「カンタロープ・アイランド」「Sunshine of your love」に決定。
練習は、まぁあんなもんですかね、最初は例年以上にどうなるかと思われたけど。あとヴォーカルが風邪引いたりとか。

機材的に言うと、今までは独逸国産のB社のアンプシミュレータ兼マルチエフェクターを使っていたのだが、これにはハーモナイザとかシンセとかなく(シンセは普通無いか)、今回はPM的な音色(笑)にすべく新規導入した日本のK社のそれにした。ストラップに括り付けられる小型ながら、ハーモナイザとかシンセとかも有るという、この会社らしい欲張りぶり。ただ、ちっこいボタンを押してプログラムを切り替えなきゃならんのと、ケーブルを如何に抜けなくするかが課題となった。結局「慣れ」で何とかする。
会場は雑居ビルみたいな所(ちゃんとパーティ会場もあるが)。PAスタッフが今年は優秀で、リハはあっという間に終了。
本番は、今回はあまりミスらしいミスはなかったなぁ、自分が一番間違えたかも(汗)。ステージが会場入り口すぐ傍にあり、しかもパーティ開始すぐに演奏したこともあって客は割とちゃんと聴いていたように見えた。
今年はコンペとかなく、終わったらホントに終わりであとはタダ飲むという感じでした。
そう言えば、例年は終わった直後に来年の選曲会議(妄想とも言う)が始まるのだが去年に続き今年もそれがなかった。そろそろ潮時かしら^2。
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  by mtack | 2007-12-10 06:39 | musik

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