"ブッシュ米大統領、中東民主化・米欧の亀裂修復を呼びかけ

あなたが大人しくしてれば亀裂は生じない、
と思うのは自分だけ?

[ 02月22日 08時48分 ]
 2月21日、欧州を訪問中のブッシュ米大統領(写真)は、ブリュッセル市内で演説し、イラク戦争をめぐって生じた米欧関係の亀裂修復を呼びかけた (2005年 ロイター/Larry Downing)
 [ブリュッセル 21日 ロイター] 欧州を訪問中のブッシュ米大統領は、ブリュッセル市内で演説し、イラク戦争をめぐって生じた米欧関係の亀裂修復を呼びかけるとともに、中東の民主化促進で欧州に協力を求めた。
 イスラエル・パレスチナ和平の推進に向けて努力する方針も表明。その一方で、シリアとイランを非難したほか、ロシアについても、これまでになく強い調子で民主化と法治を要求。同国のプーチン大統領に対して、自由の拡大への取り組みを求めた。
 ブッシュ大統領は、「われわれは、希望に満ちた道筋に再びともに歴史を刻むことができる」と演説。単独主義で批判を浴びた一期目とは対照的に、米欧の協調を呼びかけた。
 シリアについては、「レバノン占領を中止すべきだ」と批判。イランの核開発についても、武力行使の可能性を排除しなかった。
 ブッシュ大統領とフランスのシラク大統領は、ワーキングディナーで、「外国占領支配のない」レバノンを求める共同声明を発表。イラク問題で生じた両国関係の亀裂修復を印象付けた。
 イラク再建では欧州連合(EU)に支援を要請。EUはこの日、警察官・裁判官の研修や新憲法起草支援など包括的なイラク支援策で合意している。
 ロシアについては、「欧州の一国として進歩するには、ロシア政府が民主主義と法治への決意を新たにする必要がある」と発言。一夜にして改革を成し遂げることはできないが、「米国とすべての欧州諸国は、民主化改革をロシアとの対話の中核に据えるべきだ」と述べた。24日の米ロ首脳会談で激しい応酬が繰り広げられる可能性もある。
 ブッシュ大統領は、イラク戦争を強く批判したシラク大統領との関係改善を模索。ワーキングディナーに出席した両首脳は、両国の関係改善を強調した。
 イランについては、核兵器を開発すべきではない、と主張。武力行使の可能性に含みを持たせた一方、英仏独による外交努力にも支持を表明した。

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http://www.excite.co.jp/News/main/20050222084828/JAPAN-170429-1_story.html
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  by mtack | 2005-02-22 16:48 | tagebuch

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