中嶋一貴、Q2止まりに不満

ウィリアムズ、ロズベルグ「満足」 中嶋一貴は「残念」

初戦(実際には去年ちょっと走ってはいますが)の予選が14位ってのはそう悪くはないとは思いますが。大物ぶりの片鱗?




ウィリアムズ、ロズベルグ「満足」 中嶋一貴は「残念」

シーズン前の好調さから期待が掛かったウィリアムズ・チームの今季初・公式予選は、ロズベルグが『Q3』進出で7番グリッドを確保したのに対し、『Q2』に留まった中嶋一貴のグリッドは14番手と納得が行かないものとなった。

ロズベルグは「この週末、とても厳しいスタートだったし、おそらく自分たちのポジションはフィールドの中央だと思っていたのでこの予選結果には満足しているよ。
まだ改善すべきものがあるとは思うけれど、最初の目標であるポイント獲得のためにはいいポジションだと思うしね。
明日のレースはきっとうまいことやれるよ」と、自信をみせた。
また中嶋一貴のほうは「Q3進出を目標としていたので、この結果に満足しているとは言えないね。
それでも去年のブラジルGPの時(Q1で敗退)よりは一つ前進したと思うけど。
Q2では肝心な時にレッドフラッグが出て、とても難しいことになってしまったんだ。
あれは僕にとって厳しいことになった。
でも今は明日のレースを楽しみにしているけどね」と、語っている。
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  by mtack | 2008-03-15 17:57 | tagebuch

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