開幕戦大荒れ、F1濠太剌利GP

FMotorsports F1: ハミルトン優勝、中嶋一貴初ポイント獲得

荒れましたね、完走8台って(バリチェロ除外済み)。
トラクションコントローラー廃止、ECUの共通化って影響してるのかな。

やはり黒岡村さんは強かった。と言うかフェラーリは何だったんだあれは。何で勝手に自滅するのか。
BMWは引き続きイイ感じ、ハイドフェルド2位。クビサは惜しかったけど。
中嶋は色々ありましたが6位完走ですね、緒戦で入賞、殊勲と言って良いのでは。ニコも初表彰台だし、ウィリアムズは今年はホントに強そうですね。

驚いたのは、
終盤コバライネンがアロンソをコーナーで抜いたと思ったらストレートでアッサリ抜き返されたこと。ストレートではルノーの方が速いのか?あと、
終盤残り3周くらいまで4位(つまりコバライネンxアロンソの前)にいたSebastien Bourdais(STR-Ferrari)、こいつ何者?てか名前なんて読むの?(笑)、結局スローダウンしてしまって8位(完走扱い)でしたが、ダークホース登場?予選も7位だったし。

しかし、フェラーリ2台と言いバリチェロと言い、毎度のことですが、慌てるxxxは貰いが少ないって言うか、焦るとロクな事無いんですかなぁ。



ハミルトン優勝、中嶋一貴初ポイント獲得

19番スタートのスーティル(フォース・インディア)はシャシー交換を行ったためピットスタート。
オープニングラップの1コーナーでアクシデント、直ちにセーフティカーが導入された。
ベッテル(トロ・ロッソ)とフィジケーラ(フォース・インディア)、さらにデビッドソン(スーパー・アグリ)、ウェバー(レッドブル)、バトン(ホンダ)がリタイヤ。

26周目、10位を争っていたクルサード(レッドブル)とマッサ(フェラーリ)が接触、クルサードはリタイヤ。
破片が散ったため、ここで再びセーフティカーが入った。
この時点で1-2位ハミルトン&コバライネンのマクラーレン・コンビ、続いてライコネン、クビサ、ハイドフェルド、アロンソ、ロズベルグ、バリチェッロ、グロックの順。
中嶋一貴は11番手、ちょうどピットインした佐藤琢磨は14番手。

再スタート時、3番手のライコネンが前のコバライネンを抜きに掛かったものの、コースアウト、大きく順位を落とした。
フェラーリはさらにマッサがコース上でストップ。
さらに健闘を続けてきたスーパー・アグリの佐藤琢磨がついにストップ。
ロングランをしたことがないというテスト不足が響いた形。

45周目、トヨタのグロックが単独アクシデントで、3度目のセーフティカー導入に。
この間にピットストップしたホンダのバリチェッロが給油が終わらないうちにスタートするアクシデント。(ピットレーン閉鎖中)
バリチェッロには10秒ストップのペナルティ。

再スタート時、クビサと中嶋一貴が接触して両者ピットイン。
クビサはリタイヤ、中嶋一貴はコースに戻った。

55周目、エンジン不調のライコネンがピットイン、これで中嶋一貴は入賞圏内の8位に上がる。
56周目、4位走行中トロ・ロッソのボーデは白煙を上げてストップ。コバライネンがアロンソを抜くがすぐに逆転。

58周をトップで走り抜けたのはマクラーレンのハミルトン。
2位BMWザウバーのハイドフェルド、3位ウィリアムズのロズベルグ。
ロズベルグにとっては初めての表彰台になる。
4位ルノーのアロンソ、5位マクラーレンのコバライネン、6位ホンダのバリチェッロ、7位ウィリアムズの中嶋一貴で初ポイント獲得。
ウィリアムズはうれしいW入賞となった。
8位ストップしたもののトロ・ロッソのボーデ、9位フェラーリのライコネンでここまでが完走扱い。

なおホンダのバリチェッロはピットアウトの際、シグナルが赤だったことから審議の対象となっている。
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  by mtack | 2008-03-16 18:19 | tagebuch

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