補足:自分の練習方法

自分の練習方法
について書いたら分かりにくいと感想を貰ったので、補足です。

>>3)ランダムな音列を弾く練習をする。

の目的は、「自分には通常想定され得ない音列(運指)に対応し、以て指グセの固定化を排除する」ということ。
ですから、自分が演奏し慣れない音列なら何でも良いわけで、「完全にランダム」に出来れば理想的なんですがそれは人間には不可能なので、取り敢えず「トーナル」と「ノントーナル」に分けて課題設定しているのですが、
確かに、下記のように3段階に分けた方が分かりやすいかも知れません。
i) 完全にトーナル:チャーチモードとか、短音階(melodic&harmonic)など
ii) i)とiii)の中間=総称してドミナント7th系と言っても良いかも(ホールトーン、ディミニッシュ(コンディミ含む)とか、或いはオルタードとかLydian7thとかの特殊な音階、など)
iii) スケールとか一切無視して無調的に(この際、なるべくトーナルにならないように&指グセがでないように心がける:これけっこう難しい)

#「クロマティック」を「スケール」と考えるか否かには様々な解釈があるようなので、ここでは例示から外しました。自分としては(3)の範疇なのですが。

>>1)裏拍で歩く。も、ちょっと補足が必要そう。
ただ1,2,1,2,で歩くのではなく。
i)1,3,を右足で着地、2,4,を左足で着地。これ自体は当たり前なのですが、2,4,に意識を集中する、左足でハイハットを踏むつもりで。なおこのとき、1,3,を右足でバスドラムを踏むつもりでやるとやりやすい。
これをやると、「裏返る」ことが減っていく。
ii)倍テンにして、2,4,2,4で着地、1,3,の時は足が浮いている、という感じで(裏拍で着地する感じを意識して)歩く。
iii)1と2と3と4と、で歩く、このとき「と」の瞬間で着地する。「と」の長さはイーブン(「1」=「と」)から初め、徐々にスウィングさせていく。
iv)これらに飽きたら、2拍3連で歩くとか、バリエーションを自分でどんどん作る。
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  by mtack | 2005-02-26 22:09 | musik

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