而してその本業は

FujiSankei Business i. 総合/強気のゴーン流修正 日産中計 年5%の安定成長へ

...苦戦しとるみたいですなぁ。
得意?の中長期計画もお蔵入りですか。
そのうちホントにF1(ルノー)なんかやめる!とか言いそうだなぁ。

.....でも新車種は投入するのか相変わらず。



強気のゴーン流修正 日産中計 年5%の安定成長へ
FujiSankei Business i. 2008/5/14  TrackBack( 0 32)

 日産自動車は13日、2012年度までの5カ年の新中期経営計画「日産GT2012」を発表した。カルロス・ゴーン社長はこれまで、具体的な数値目標を掲げ必達を公約する“コミットメント経営”が代名詞だったが、今回は売上高を年平均5%伸ばすことを盛り込んだだけにとどまった。円高や材料高で先行き不透明感が高まるなか、「ゴーン流」も軌道修正を迫られた格好だ。

 「中立的な経営環境なら営業利益率は8%が目標。しかし、今は円高や材料高という強い逆風下にあり、利益目標をコミットメントとして掲げるのは現実的でない」

 ゴーン社長は会見で従来の計画との違いをこう説明した。

 新計画の柱は(1)各部門での品質改善(2)電気自動車でリーダーになる(3)売上高で年平均5%の拡大−の3点。

 5年間で世界で60車種の新車を投入することや2010年に日米で電気自動車を発売することなどを打ち出したが、総販売台数や利益率の数値目標は示さなかった。

 これまでに打ち出した計画では仏ルノーとの提携による再建を成功に導いた「日産リバイバルプラン」(2000〜01年度)や大幅な販売増を達成した「日産180」(02〜04年度)があり、いずれも公約を達成し、“ゴーン神話”を築いた。しかし、「日産バリューアップ」(05〜07年度)は、世界販売台数の目標達成を1年先送りするなど苦杯を味わった。

 今回は「健全で安定した会社になった」(同社長)との判断から、目先の数字にこだわらず中長期的な安定成長を目指す姿勢を打ち出したが、市場が神通力の衰えと受け止める可能性もありそうだ。
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  by mtack | 2008-05-17 16:40 | tagebuch

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