嗚呼哀れズーティル / F1モナコGP

FMotorsports F1: L.ハミルトン、モナコGP初制覇 中嶋一貴7位

中嶋は3回目の入賞ですか。るいはみはモナコ初勝利ですか。
しかし、
68周目に再開されたレース、5位のライコネンが4位のスーティルをトンネル出口で抜こうとしてコントロールを失い追突、またもセーフティカーとなる。
初ポイント目前のフォース・インディア、夢が絶たれた。

インタビューで半ベソ(?)でしたが、あれは泣くよな確かに。本人2度目(今季初)&インドチーム初のポイントゲット、しかも4位、だったかも知れないのに
、あぁそれなのに、後ろからライコネンに追突され、
無念のリタイヤ
、しかもそのライコネンは完走でファステストラップ(しかもその件の後に)。やっぱ今期のフェラーリは図抜けて速いのかしら。
でもコバライネンも速かったよなぁ充分。フィンランド人全盛時代の到来近し?
それに比べてネルシーニョは遅かったなぁ、あれじゃ琢磨テストの噂も頷ける?



L.ハミルトン、モナコGP初制覇 中嶋一貴7位

フォーメーションラップのスタートで4番手マクラーレンのコバライネンが動けず、レースはピットからの最後尾スタートに。
2周目、ホンダのバトンがハイドフェルドと接触してフロントノーズを交換する羽目に。
6周目には2位走行中のハミルトンもガードレールに接触してピットイン。
8周目にはアロンソもタイヤ損傷。
さらにスピンしたクルサードにボーデが追突してコース上にストップ、セーフティカーが導入された。
10周目の時点で1位マッサ、2位ライコネン、3位クビサ、4位ハミルトン、5位ハイドフェルド、6位ウェバー、7位アロンソ、8位中嶋一貴、9位バリチェッロ、10位スーティルの順。

2位走行ライコネンにドライブスルーのペナルティー。
スタート3分前にはタイヤ装着が義務づけられているが、これに違反したということだ。
14周目、ヘアピンでハイドフェルドを交わそうとしたアロンソが接触。
(アロンソはエクストリーム・ウェザーを履いている)
15周目、トップのマッサが1コーナーでスピン、この間にクビサがトップに立った。

26周目トップのクビサがピットイン、ライコネンの後ろに戻ったが、ライコネンはミスでフロントノーズを破損してピットインを余儀なくされた。
39周目にはトヨタのグロックがリヤをガードレールにヒット。
40周目にはこれが通算200戦目のフィジケーラがマシンを止めた。
49周目、エクストリーム・ウェザーからドライタイヤに換えたばかりのピケ・ジュニアがガードレールにクラッシュ。

62周目、9位の中嶋一貴を追っていたウィリアムズのロズベルグがプール横で大クラッシュ、再びセーフティカーがコースに入った。
68周目に再開されたレース、5位のライコネンが4位のスーティルをトンネル出口で抜こうとしてコントロールを失い追突、またもセーフティカーとなる。
初ポイント目前のフォース・インディア、夢が絶たれた。
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  by mtack | 2008-05-26 01:16 | tagebuch

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