BMW初優勝しかも1-2+赤信号/F1カナダGP

まったくもってツッコミどころ満載だったんですが......
とにかく、初優勝を1-2フィニッシュで決めてしまったのは凄いですなぁBMW。クビサも初だしポーランド人としても初。
レース後(体重量ってるとき)ちょっとニックの表情が微妙だったのが気になりますが........
デビクルも久々の表彰台。
中嶋は序盤結構いい感じだったんですが、なんか途中で接触したとかナントカ。うむー。
そういう意味ではトヨタ勢にとっては(結果はともかく)いいパフォーマンスを見せられたという意味では満足だったかも。グロックもトゥルーリも入賞ですからなぁ。ぁそういえばバリさんも入賞か。
アロンソも速かったですけどね、何で止まっちゃったんだっけ。この人やっぱクルマ速くする能力は確かなのかな。

しかしやはり最大のツッコミどころは信号無視でしょうなぁ、ハミルトン+ロスベルク。見えなかったという説もありますが.......

FMotorsports F1: クビサ初優勝! BMWザウバー1-2フィニッシュ



クビサ初優勝! BMWザウバー1-2フィニッシュ

バトンはギヤボックス交換で最後尾(ピット)スタート。

15周目、16番手走行のスーティルが3コーナー手前でストップ。
18周目になってセーフティカーがコースイン。
ピットオープになって上位各社が一斉にピットイン。
しかしピットの出口でなんと衝突のアクシデント。(赤信号?)
首位のハミルトンが急停止したライコネンに追突、さらにロズベルグも後方から追突した。
ライコネンとハミルトンはリタイヤ。

この時点でピットストップしなかったハイドフェルドが首位、2位バリチェッロ、3位中嶋一貴、4位ウェバー、5位クルサード、6位トゥルーリの順。
42周目、ルノーのヒムケがガレージに入ってリタイヤ。
この時点で脱落はスーティル、ハミルトン、ライコネン、そしてピケの4台。

45周目、ハイドフェルドを猛追していたルノーのアロンソがウォールにヒット。
マーシャルに押されてリタイヤ。ギヤボックスのトラブルと伝えられる。
ルノー勢はこれでカナダGP全滅。
レースはBMWザウバーのクビサが1位、ハイドフェルドが2位。

48周目、8位走行中の中嶋一貴がペースの上がらないバトンに追突、自身のフロントウィングを巻き込みクラッシュ、レースを終えた。
53周目、フォース・インディアのフィジケーラが単独スピン4コーナーでストップ、リタイヤ。

結局レースはBMWザウバーのロバート・クビサが初優勝。
BMWザウバーにとっても初勝利、そしてF1史上ポーランド人ドライバーが勝利したのもこれが初めて。
2位にハイドフェルド、3位レッドブルのクルサード、4位トヨタのグロックでこちらは初ポイント獲得。
5位フェラーリのマッサ、6位トヨタのトゥルーリ、7位ホンダのバリチェッロ、8位トロ・ロッソのベッテルでここまてだがポイント獲得。
以下9位マクラーレンのコバライネン、10位ウィリアムズのロズベルグ、11位ホンダのバトン、12位レッドブルのウェバー、13位トロ・ロッソのボーデでここまでが完走となった。

チャンピオンシップはクビサが首位に、ハミルトンは2位に下がり、3位にマッサが上がった。
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  by mtack | 2008-06-10 18:54 | tagebuch

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