外国語は気合い、か?

昼飯時に、「現地人だけの会議(=日本人がいるという前提ではない、と言うような意味)に出ると(彼等は母国語で喋るので)何話してるか全然ワカラン」という話になった。日本人がいると言う前提なら彼等も当然英語なのでまだどうにかなる、と言うわけだ、英語なら分かるかというとまた別の問題だが(汗)。
それに応えてベテラン氏曰く「気合いで聞いてれば段々分かってくるものだ」。気合いとか根性とかいうのは自分の最も苦手とする分野なので賛成はしかねる。
ちなみに「気合いで話す」をググってみたらヒットしたのは17件だった(笑)。さらに「根性で話す」は7件だった(爆)。(いずれも執筆時点。これを投稿したあとは1件ずつ増えてるだろう、苦笑)
しかし、モノは言い様で、
「語学は集中力だ」とかいう風にいってみると、それはそれで説得力が上がると思うのは自分だけだろうか。少なくともリスニング(「ヒアリング」と言ってはイカンという説があるのでこう書く:これについては別にまた書く)については当てはまるんじゃないだろうか。現に上述のベテラン氏は数分間のスピーチくらいは現地語でこなしてしまう、仕事の会話も定型業務なら現地語で大丈夫、なように見える。
あながち「気合い」というのも侮れないのかも。
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  by mtack | 2005-03-04 05:36 | tagebuch

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