"「ブログがオールドメディアを変える」 か?

blogの相互作用が旧式情報媒体を駆逐する可能性がある、とのこと。
WWWが出てきたときも同じような論調がありまして、
ある程度はその通りだったし、反面、新聞・雑誌は、或いはテレビ・ラジオは今のところ絶滅してはいない。
blogは何処まで行くんでしょうか。

"「ブログがオールドメディアを変える」 2005/02/17 Jerry Michaleski氏/ Yi-Tan Collective代表

今日は、インタビュー記事を紹介しよう。戦略コンサルタントのJerry Michaleski氏に、ブログをはじめとするニューメディアが、新聞・雑誌といったオールドメディアに与える影響について聞いた。

Michaleski氏は現状を「いま、両者の間にインタラクション(相互に影響しあうこと)が起こっています。オールドメディアが取り上げた記事に対して、『これは素晴らしい記事なので読むべきだ』、あるいは『どうしようもないクオリティの記事だ。どうしようもない理由はこうだ』などとニューメディアが指摘する現象がまず起こりました。非常に興味深いことです」ととらえている。

そして、その先にあるのは、オールドメディアが発する情報に対する取捨選択だと見る。「『○○を読んだほうがよい』というレコメンデーションは、素晴らしいアイディアを広めるのに役立ちます。自分の注目する記事や情報を薦めることで、その考えがさらに多くの人に参照されるのです。一方、どの情報が無視されるかも決まっていきます。オールドメディアが発信した記事に対する否定的なコメントは、書き手と発行元にとって危機になっています。否定的なコメントを発した人物は単に風変わりな人物であったかもしれません。また、誤った判断に基づいて記事を批判したのかもしれない。ですが、それが原因で、その出版物を人々が読まなくなり、やがては消滅してしまうかもしれないのです」。

ニューメディアが発する情報が、オールドメディアの一部を淘汰(とうた)する可能性があるというわけだ。"
http://nikkeibp.weblogs.jp/topics/2005/02/217_.html
nikkeibp.jp - 本日の必読記事
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  by mtack | 2005-03-04 16:23 | tagebuch

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