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独逸最終生演奏計画

これが独逸での最後の演奏になるだろうと思っていたのですが、どうもそうでもなく、というか
知人率いるバンドからジョイントライブをやろうという話が来て、
自分の守備範囲外のジャンル、つまり'80〜'90のJ-Pop(この時代はこの言い方で佳いんだろうか?)なんだけど、折角だから謹んで演ることにしました。
最近のじぶんのプレイリストに意表をつく選曲が見られるのはそのせいです。
久々のチョーキングに指イタタな今日この頃です。

というわけで(??)いよいよ本格的に視野に入って参りました。
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  by mtack | 2008-05-26 02:18 | musik

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歌詞は重要だけど何言ってるかは重要じゃない

ビデオを整理してたら、
ETV2000で細野晴臣特集してて、その中で氏曰く

「歌詞は重要だけど何言ってるかは重要じゃない」

名言だー。

.....ラジオとかレコード聞いてきた中で、英語の歌詞もサウンドとして聴いてた。とのこと。

今でもあまり変わらんかもね。下手したら日本語もそうじゃん。
明らかに何事か言っててそれが重要なものも、かたやありますけどね。
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  by mtack | 2008-01-21 00:29 | musik

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今年も宴会で演奏2007

去年、および一昨年同様、今年も演った、今回で5回目。経緯は従来とほぼ同様。
今回はメンバー(自分が仕切り役と言うことも含めて)がほぼ不変。その意味では楽だった。
で、選曲。本番は例によって15分という事で、自分が候補にしたのが以下3曲;
「カンタロープ・アイランド(綴り未だに分からん、汗)/Herbie Hancock」
従来演った「Street Life/The Crusaders」「masquarade/George Benson」、あと夜の蝶/社歌宅、などと同様、フュージョン路線。ピアノ(非即興奏者)がこれを知っていたというのもあって。そう言えば上記リンクは何故かパットメセニー+ジャックディジョネット入り、非常によいので皆さん聴いてみて。
down under / Men At Work
Sorry Seems To Be The Hardest Word / Elton John featuring Blue
この2曲はねぇ、古い曲なんですが、こっちでは未だに月10回は耳にしますねどこかしらで。特に後者は自分が来独した頃にパワープレイだったんで印象が強くて。
当然他にも色々出て来て、「open arms/Journey」「we will rock you/Queen」などと言い出す無頼の輩も居てそれらは華麗にスルーして、
Sunshine of your love / Cream」「Born to be wild(Steppenwolf)」「stand by me」などが挙がる。この辺はどれもいいかとも思われたが(ジョンレノンは季節的にも佳いかも、とか)、上記のクリームの再結成のやつがうちのドラムの芸風にドンピシャと思われ、
結果的に「Sorry Seems To Be The Hardest Word」「カンタロープ・アイランド」「Sunshine of your love」に決定。
練習は、まぁあんなもんですかね、最初は例年以上にどうなるかと思われたけど。あとヴォーカルが風邪引いたりとか。

機材的に言うと、今までは独逸国産のB社のアンプシミュレータ兼マルチエフェクターを使っていたのだが、これにはハーモナイザとかシンセとかなく(シンセは普通無いか)、今回はPM的な音色(笑)にすべく新規導入した日本のK社のそれにした。ストラップに括り付けられる小型ながら、ハーモナイザとかシンセとかも有るという、この会社らしい欲張りぶり。ただ、ちっこいボタンを押してプログラムを切り替えなきゃならんのと、ケーブルを如何に抜けなくするかが課題となった。結局「慣れ」で何とかする。
会場は雑居ビルみたいな所(ちゃんとパーティ会場もあるが)。PAスタッフが今年は優秀で、リハはあっという間に終了。
本番は、今回はあまりミスらしいミスはなかったなぁ、自分が一番間違えたかも(汗)。ステージが会場入り口すぐ傍にあり、しかもパーティ開始すぐに演奏したこともあって客は割とちゃんと聴いていたように見えた。
今年はコンペとかなく、終わったらホントに終わりであとはタダ飲むという感じでした。
そう言えば、例年は終わった直後に来年の選曲会議(妄想とも言う)が始まるのだが去年に続き今年もそれがなかった。そろそろ潮時かしら^2。
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  by mtack | 2007-12-10 06:39 | musik

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ライブ演ってきました

ま、そんな訳でね、ライブ演ってきました。
今回はちゃんとしたライブハウス、ていうかおらが街では唯一のモダンジャズクラブ。
曲は全部既存で新曲はナシなんですが、いつもだとas-g-p-b-4barsと言うルーチンばっかりだったので今回は8曲中3曲をピアノから始めたりなんかしてね。
本番は夕方からで、昼前に会場入って音合わせ。ギターアンプはPolytoneで、普段なら大喜びするところなんだけどこの日はサイレントギターなのでそれじゃ困る。PAに直に入れさせてくれと頼むと「ギターはギターアンプに入れるもんだ」とか言われ、押し問答の末、やっと希望が叶うことに。
(中略)、で、本番。2セット構成で。
1セット目。
the night has a thousand eyes、割と4ビートばっかりな、よくある風なのかどうなのか。
stella by starlight、珍しくギターでイントロを演りました。あとはゆっくり目のテンポで普通に。
autumn leaves、ここぞとばかりにありとあらゆる手でアウトしてたら周りの演奏がフリーズしそうになったので(汗)ちょっと軌道修正しましたが。そういえばコード進行はコーラス内で適宜入れ替えてました(爆)、周りもあせる筈か。
my favorite things、ほぼ原曲通りですかな、別にモーダルという訳でもなく。
2セット目。
oleo、ゲスト入り、この人は一応プロ。
if i should lose you、これもゆっくり目。
a beautiful friendship、ピアノから始めて、g,saxソロ後、bとdsで4bars。
straight, no chaser、普通。
-Zugabe-
cantalope island、上記のゲスト再登場。
isn't she lovely、〆用の曲、ルーズな感じ。
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今回の課題というか、殆どの曲で、テーマにオブリガードを付けました。こういう事はこのバンド以前ではあまり演らなかったのですが、LCCの効果で?どこまで演って佳いというのが自分の中で明確になったので。

一応今回は、いままでのように子供尽くめで阿鼻叫喚と言うことはなく、入りも佳かったし、落ち着いて演奏できましたな。最もentritt frei(入場無料)なので自分らに実入りはありませんが(店には飲物代が落ちるので結構儲かったかも)。
で、次回は、例によって予定は未定。

setliste
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  by mtack | 2007-10-30 07:06 | musik

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今週末はライブなので

なんかね、今週末にライブやることになりました。
場所はこちら。つってもね、貸し切りです、えぇ。
そんな訳で、昨日は弦換えてみたり。前はライブ終わってから弦換えてたりしましたが(オイ)、ナイロン弦にもだいぶ慣れてきたしね色んな意味で。1日弾いてたらマァマァ調律安定しました。
あと、自分的には恒例なんですが、ライブが近くなったら基本的にはライブで演る曲は練習しない(自分でテーマ出すとかキメがあるとか、そう言う場合は別ですが)。逆に間違えちゃったりするんですよね。
そう言う訳で、とりあえずスケール練習12キーでやって(自分的には珍しい、汗)、その後、何かいいネタ無いかなぁとBandInABox内をまさぐったり色々やって。
昨日はall the things you are(←これ必須)、moments notice(准必須)、その他にChelokeeとかやったな、一応giant stepsもちらっと。何しろ機械相手だから何十コーラスでも付き合ってくれるんでね。あとは新ネタでSpain、つってもソロ部だけですが。と言うかテーマの譜面持ってないのよね、誰か見せてください(笑)。
終わったらまたこの件は書きますよ。
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  by mtack | 2007-10-23 06:07 | musik

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Manu Katché Playground を観た

Manu KatcheがECMから「Playground」なる新譜を出して、且つおらが街に来るというので、いそいそと行って参りました。場所は例によってココFabrik
考えてみたら、過去にじぶんはマヌ・カチェをフェイヴァリットドラマーとして挙げておきながら、観たことはなかったんですね(汗)。
メンバーはその新譜と同じ、
 Manu Katché ds,composition
 Mathias Eick tp
 Trygve Seim ts,ss
 Marcin Wasilewski p
 Slawomir Kurkiewicz b
えーすいません、誰も知りません(汗)。さる記事にはこのp,bとは5年間トリオを演ってるなんて書いてありますね。
300人くらい?の店で、どうせ全席自由だし、今回は予約せずに行ったんですが、何と前から2列目がぽっかりと空いていて、まぁそれは柱の陰だからだったんですが、そこに陣取りまして。この店はあまりPA拡声しないので、生音を楽しむというアプローチで。
内容はねぇ、良かったですよ、曲想は色々なんですが、マヌの良さがよく出ていて。大爆発有り、繊細なブラシワーク有り、ハイハットとライドを1つのパターンに盛り込む(つまり4分音符毎に交互に叩く)のもあり。あと、クラッシュを裏から叩くのも初めて観ました。
というかそんな技術論より、とにかく、グルーヴしまくりですよ。
あと2管とも、音が太かった。ssはカーヴドなんですが、その方が直管より音が太いんでしょうか(無知)?、音程も良いし。ユニゾンなんかスゴイ綺麗。
、で、どの曲も、全部Manu Katchéの作曲なんだろうけど、
ドラムが無茶苦茶やっても大丈夫なように?メロディーの譜割りはシンプル(笑)。つまりいかにもドラマーな変拍子とかドラムソロ用スペースとかは無し。ぁ、ドラムソロは1回あったか。
1時間半ほど演って終演、静かめな曲でアンコール。で店内明るくなってBGMも鳴り始めるも客席治まらず、再度アンコールW。
帰り際、件のCD(及びヤン・ガルバレクなんかと演った前作)を売ってまして、商略にまんまと引っかかって、売り切れ寸前のところを買って参りました。
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  by mtack | 2007-09-29 19:30 | musik

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The Policeを観た!!

昨日、観て来ましたよ。

いわゆるサッカー場なんで、準野外。ちょっと肌寒かったです。ただ、その分音がこもらないで良かったかな。というか、
全員、スゲー音よい。
スティングは最近良く使ってるテレキャスターベース、
アンディ・サマーズは懐かしの赤ストラトと例のサンバーストのテレキャスターカスタム。レプリカっぽかったですけどね。
そして問題(?)のスチュワート・コープランドは、現役当時のセットほぼそのままじゃなかったかな。銅鑼も回るシンバルも鉄琴も、もちろんオクタパンも有。
これだけなんと言うか音楽的意義のある「再結成」は初めて観ました。あのままポリスが20年経過するとこうなる、みたいな。
全員オリジナルメンバーだし、演奏上手いし、曲は基本は昔のまま演るんですが、でも所々新しいアイディアが。曲によっては結構即興性高い。
あと、全員演奏に余裕がある。もう皆さん夫々やりたいことやってその後だからがっついてないのかしら。所々シーケンスもあったようですが、まぁそれはシンクロニシティーのツアーでもそうだったしご愛嬌って事で。ちなみに「見つめていたい」は純生3人でした。
ライティングとスクリーンもカッコよかったです。アンコール待ちのとき、「ゴースト・イン・ザ・マシーン」のジャケットの数字(?)が無数にカウントアップされる画は感動しましたよ。
・・・・・かなり乱文ですね、あとで書き直そうかな(汗)

とにかく、これは観るべきです。
詳細はこちらをどうぞ、よろしければぜひ。
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c0018836_0425427.jpg


セットリストはこちら(不完全です、汗)
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  by mtack | 2007-09-12 18:33 | musik

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Human Audio Sponge、発掘

録画してあるのを忘れてた、2004年の恵比寿でのライブ。
小山田圭吾のおまけ付き。
う〜ん、「riot in Lagos」。これ、たぶん全部手弾きね。
一部損傷してましたが、いちおうDVDに焼きました。
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  by mtack | 2007-07-14 21:30 | musik

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私家版"we want Miles"

今、昔のライブのビデオ観てます、キャプチャーがてらね。
当時の仲間がMiles Davisトリビュートをやるというので呼ばれていって演ったヤツです。
編成はtp,ts/ss,g,b,ds,perc。"we want Miles"ですね(笑)。曲は
U & I
kix
Neferttiti
so what
all blues
Aida
Jean Pierre
(encore) straight, no chaser
十数年前のものですが、自分の音使いに驚きますね、なんじゃこりゃみたいな。あと、昔の方が指が速いね、無茶弾きですが(汗)。
最近弾いてるナイロン弦だと、無茶弾きしようと言う気にならないんですよね、やってもちゃんと音にならないし。
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  by mtack | 2007-07-14 18:06 | musik

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第3回公演

前回は7月だったのか。半年振りですね。露出少ないなぁ。

今回は季節労働の関係で、年明けから個人練習皆無。従ってLCCの成果も皆無(汗)。まぁそうは言っても本番前に本一応読んだですが、付け焼刃はいけませんな。
他のメンバーはだいぶ習熟してきて(LCCに、じゃないよ)、「枯葉」「ブルース」「循環」の基本3点セットをメニューに組み込む(但し一部メンバーはソロは書き譜orz)。あとはボザノヴァも。
音源をupしてみましたので物好きな方はどうぞ。自分的にはなんだか今回は満足いく演奏でなく、ちょっと気が引けるんだけど。いくらやってもナイロン弦ギターとは思えない音やなぁ。

Prototypanlage von der Kiefer: live at daruma 13Jan2007
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  by mtack | 2007-01-20 01:35 | musik

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