タグ:Gitarre ( 41 ) タグの人気記事

 

    zum Rangordnung    

ピック換えようかなぁ#2.1

先日新しいピックを仕入れてきた訳だが、1枚しか買わなかったし(自分は通常5枚くらいは同じものを持っている)、
ギタースタンド壊れたし、指板拭くポリッシュが切れてるし、譜面もちょっと見たいし、
と言う訳で再び楽器屋へ。どうせだからこの間とは違う店へ。と言っても大きな楽器屋は市内に2軒しかないのだが。

とりあえず前回と同じもの(このシリーズ内で一番デカイ208と言う型番)は買う。ここはもう1軒と違い結構種類がある、見ていると同じシリーズが一揃い置いてある。「207」と言うのがある、これは208とほぼ同じなのだが先端が丸くなっている。どうせその部分では弾かない(普通は握る方の角で弾く)つもりなのであまり関係ない、筈なのだが何故か購入意欲をそそられたので買ってみる。
帰って弾いてみる。ぁ、これも良いかも。先端でカッティングするのにも丸いからナイロン弦でもうるさくないみたいだし。
平行して試用の方針。
[PR]

  by mtack | 2006-05-01 23:20 | musik

    zum Rangordnung    

ナイロン弦を張り替えよう#2

先日張り替えた訳ですが、
結果的にダメだめだったみたい。1ヶ月経っても!チューニング安定しないんだもん。
ペグ側で結ぶというか弦を跨がせるというか、それが上手く行ってなかったみたい。
と言う訳できょう、再度挑みました。
留意点は前回に加えて2つ、

1) ブリッジ側の弦を結んだら、結び目(3回ほど結ぶので結び目は縦長になる)を駒の角に渡らせ、結び目の終端を駒の垂直面に這わせる
2) ペグに弦を巻くとき、先ず1度内側に1周させ弦を跨がせその後外側に巻いていくのだが、内側に1周させるときに1度結ぶようにする

1)は上手く行ったと思うが、
2)がこれで佳いんだかどうなんだか。

しかし、前回もそうだったが、今回も3弦が2周ちょっとしかしてません。一番遠いからねぇ、難しいんですよ。ただでも狂いやすい3弦なのにあぁそれなのに。

今のところ(2時間経過)、まだ全然安定してません。そりゃそうかも知れんが。
[PR]

  by mtack | 2006-04-24 05:35 | musik

    zum Rangordnung    

ピック換えようかなぁ#2

ピック換えようかなぁ、と思い立って以来数ヶ月、いくつか試しているのだが、これと言った収穫は得られていなかった。
以前使っていたのはJim Dunlopの"Tortex® Triangle "(頁内真ん中くらいの三角のやつ)。これが入手困難なのがそもそものきっかけ。
ここ2〜3ヶ月試しているのは同じくJim Dunlopの"Tortex® Black Gold Jazz”(頁内最後のやつ、これの涙型)。可もなく不可もなし。成形は滑らかなんだが音はあまり滑らかでない。材質の関係かな。
ちょうど楽器屋に行く機会があったので、新しいのを物色。

あまり目新しいものはないのだが、同じくJim Dunlopの"Jazztone"と言うのがある。これは昔からあるもの(当地でもよく見かける)だが、「何がJazztoneじゃ」と思って(所謂「じゃずぎたー」の音はあまり好きでないので)敬遠していたのだが、この際だから?これを試してみることにする。このシリーズ内で一番デカイ208と言う型番、と言っても普通のオニギリ型より一回り小さい。eur1.10、このメーカのものにしては安い。

で、今朝から試しにスケール(Lydian diminish)練習など。意外に持ちやすい。慣れてきたら結構弦離れが佳い(ベタ付かない)。音も芯がある感じで且つうるさくない、ナイロン弦でも。
イケそうかも、暫く使ってみよう。

余談だが、
このメーカはラインナップが異様に広く、それが災いして?全ては楽器屋に並んでいないのだが、いまwebを見ていて気づいたのが、新製品として載っている"Celluloid Picks"というもの、自分はこれの実物にはお目にかかったことはない。
セルロイドと言えばピックの素材として全世界的にポピュラーなもの、と言うかピックと言えば普通材質はこのセルロイド。
いままでJim Dunlopは特殊素材ピック専業だったんだなぁ。
[PR]

  by mtack | 2006-04-24 00:02 | musik

    zum Rangordnung    

クラシックギターの低音弦ってこんな音だったのか

そんな訳で、弦は張り替えまして、3日ほど経ちますが、やっと音程が安定してきましたわ。3弦がちょっと不安定なんですけどね;ペグの巻き数が足りなかったかなぁ、3周してないんですよ。
それはそれとして、久々のクラシックギター弦と対峙してる訳ですが、ボディがソリッドというかガランドウと言うかガイコツというか、とにかくサウンドホールがないんで、弦の鳴り方が逆に佳く聴こえる訳で、ロートタムだと皮の鳴りが佳く解るみたいな(違?)。高音弦はナイロンで、まぁ想像していた通りなんですが、低音弦もエレキとかフォークとかとは随分違うもんですな。ウッドベースをオクターブ上げたような感じでしょうか。なかなかこれはこれで佳い感じですな。
やっぱり1ヶ月も弾いてると弦は死ぬもんで、張り替えると途端に佳く鳴るようになりますよ、但しチューニング安定するまでがじれったいけど。今回は3弦を失敗したから特に。経験上、3弦が一番音程が不安定な気がするんですがいかがなもんでしょうねぇ。
[PR]

  by mtack | 2006-03-16 06:29 | musik

    zum Rangordnung    

ライブも終わったし弦を張り替えよう

って、本当はちょっとおかしいんだが、ナイロン弦を張り替えるのは十何年かぶりで、すっかりやり方を忘れていたし、それにナイロン弦は本番直前に張り替えるものではないと読んだので、 ライブ(と言うほどのもんでもないが)が終わるまで待ってた訳ね。
弦は先週買ってきてある。D'Addarioのhard tensionというもの。もっと堅いのも緩いのもあったが、まだ佳くワカランためとりあえず間を取って。
一応やり方は取説に書いてあるのでそれに倣う。一応出来たかしら。こんな感じ;
 ブリッジ側
  2〜3回輪に通して結ぶ
  1~3弦は可能ならその先で結び目を作っておく 
 ペグ側
  弦は少し切る;3〜5周分くらい
  1度内側に巻き、その後外向きに巻いていく
  弦先は折る(1〜3弦は結ぶ)
1弦は余った長さが足りず、結び目が作れんかった。
あと、
 外すときは緩めきる(でないと弦が外れない)
 弦は意外と余らない;ブリッジ側を必要以上に余らせないように
何度かメーターでチューニングしましたが、合わない合わない、下がる下がる、やっぱ本番前にやらんで佳かった(違?)。
これで様子見てみます。
[PR]

  by mtack | 2006-03-12 20:42 | musik

    zum Rangordnung    

ユニット練習4Feb und サイレントギター初出動

今年初のユニット練習。
今回はサイレントギターを試してみることにする。初出動。ベースが居ないため音が薄いので、ナイロン弦の柔らかい音の方が合うのではという目論見だ。
曲は今までの Moritat, St. Thomas, isn't she lovelyに加え、徐々に新曲を投入することとし、今回はon green dolphine street と my favorite things。
dsとp(兼左手ベース)はまだジャズ初心者のため、4beatはそうおいそれと採用できない、ルート弾きオンリーまたは2beat的なベースでokな曲を選ばなければならないので選曲はなかなか難しい。
音の方は、どこにレベルを設定するかにもよるが、まずまず進歩しているように思う。
備忘録がてらに各曲の構成など;
Moritat ; theme~solo(sax~g)~theme~(終わり方未定)
St. Thomas ; ds~theme~solo(sax~g~ds)~4bars~theme(ややritして終わり)/原曲では途中から4beatになるがそれは保留。
isn't she lovely ; ds~theme~solo(sax~g)~theme/全体遅め&軽めに(Rollins版よりもSanborn版を参考に)&コーラス毎にキメ入れる(暫定)
on green dolphine street ; ds~theme~solo(sax~g)~theme(最後のGm7 C7|Fm7 Bb7|を3回繰り返したあと、Aテーマの進行を2回繰り返して終わり)
my favorite things ; theme~solo(g〜sax)~theme(g)+solo(sax)[A,A']+theme(sax)[サビ以降](ややritして終わり)/ソロ部は歌の進行通り
サイレントギターは思いの外好評だったため、次回以降も使用する予定。なお、ラインアウトは問題なく使用できた。PA直結は試さなかったが(アンプシミュレータをフラットなセッティングにして使用)、特に今回の設定で問題なかろう。唯一、ヴォリュームの調節が課題(ノブが触りにくいところに配置されているため)、ペダルかなんかが欲しいところ。
[PR]

  by mtack | 2006-02-05 23:17 | musik

    zum Rangordnung    

弾いてみました、サイレントギター。

そんなわけで、弾いてみました、サイレントギター。

中音域が随分強調された感じですね、ヘッドフォンで弾いてみたところ。トーンコントロールはtreble,bassのみなので、treble,bassを上げてボリューム下げるってのが解決策かと思うんですが、それでもイマイチ自然な感じじゃないなぁ。開発に加わったというリーリトナーの好みなのかな。
逆に言えば、ピエゾ臭さはほとんどないですね。ピックで弾くとさすがに多少うるさいですが、まぁそれはしょうがないってことで。
いまのところの位置づけは「練習用」だし(というかそもそものコンセプトがそうだと思う)こういうものだと思うことにしますが。
リバーブは固定セッティング*2種なのですが、これはなかなか悪くないです。特に外部入力と混ぜて演奏するときは必須って感じ。
[PR]

  by mtack | 2006-01-20 18:48 | musik

    zum Rangordnung    

どうやらナイロン弦は張れそうですよ、サイレントギター

そんなわけで、入手しましたサイレントギター
ちょっと触っただけですけどねまだ、結構作りいい感じ。指板なんかキレイですよ。c0018836_184722100.jpg
LineOutが無い(ヘッドフォン出力のみ)のかと思ってたら、ちゃんとあったのでやや安心。人前に持ち出そうと思えば可能なわけね。
AUX INがあるので、Band-In-A-Boxの音なんかはこいつに入れちゃえば佳い訳ね、ヘッドフォンで一緒に聞ける、と。

しかし、当たり前なんだけど、ナイロン弦ギターの指板の幅って広いなぁ。あと、凹状に見える(本当はもちろん平ら:エレキの凸状に見慣れてるから)。

弦の話ですが、ちゃんと取説(6ヶ国語対応)に張り方が書いてありましたよ。さすがオールラウンド対応のYAMAHA(意味不明)。張り替え方が分からなくて困るということはなさそう、うまくできるかどうかは別だけど。

さてそれでは、これからしばらくはこいつで練習することにしますか。
[PR]

  by mtack | 2006-01-19 18:48 | musik

    zum Rangordnung    

そういえば、ナイロン弦ってどうやって張るんだっけ?

何を血迷ったか、ナイロン弦ギターを発注しちゃったのね、といってもいわゆるサイレントギターなんだけど。
明日受け取り予定で、それは佳いんだけど、
弦張れるかなぁ。ほとんどやったことないんで、ナイロン弦って。webで調べるしかなさそうね。

音楽とコーヒーと自転車の日々
[PR]

  by mtack | 2006-01-17 23:58 | musik

    zum Rangordnung    

新ポジショニング発見

Lydian augmentは自分の運指というかポジショニングだとそれが大変不便すると言うのを前に書いたが、
今日弾いてみたら新しいポジショニングがアッサリ見つかった、しかもLydianとかなり近い運指で。コレなら行けそうかも、8ポジションだから。要はp5thを半音上げりゃ佳かったのよね。って文字で書くとバカみたいだが、自分の左手のフォームは特殊なんで色々あるのよ。
コレも新しいピッキング試している賜物かしら(違うなそりゃ)。
やはりマメに楽器いじってないと勘が働かんなぁ、と言うかマメに楽器触ってると新たな発見があるということかしら。
でも何某かの新発見をするためには問題意識を持ってやらないとダメみたいだが。反面、単にスピードを上げるとかならテレビ見ながらでも佳いんだけど(汗)。
[PR]

  by mtack | 2005-11-11 07:09 | musik

    zum Rangordnung    

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE