タグ:Gitarre ( 41 ) タグの人気記事

 

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ピック換えようかなぁ

なんて思ったりする今日この頃。
と言うのも自分がこの10年くらい使ってる型式;Jim Dunlopのこの三角のやつが、なかなか買えないんですよ。って別にカネが無くて買えない訳じゃなく、売ってないのね、この三角のヤツだけこっちで。他の形は全部楽器屋行けばあるんですが。ちょっとebayみてみたけどピックなんか扱ってないみたいだし;「Jim Dunlop」で引いたらジミヘンのワウペダルばっかり山ほど出てきた。
この三角のは何がよかったかというと、普通の三角(俗に言う「オニギリ型」)より鋭角なので、ソロ弾くのに向いてるんですが、且つ、世間で最も一般的と思われる涙型より大きい分カッティングもやり易い訳ね。その当時はキーボードレス3管を演ってた時期だったんで、ソロからバッキングからあらゆること演らなきゃダメだったもんで、そう言う選択になったとこういう訳ですよ。
でも最近はカッティングなんか余りやらないし、寧ろ4beatやってるときなんか「ギターはバッキングしなくて佳い」なんて言われもするんで。ならばいっそピックも換えちゃおうかなぁ、なんて。
あと、ちょっと自分の音色にも飽きてきたんで。トレブリー過ぎるというか。
ここ2〜3日、パット・メセニー風持ち方;涙型ピックの先端じゃなく丸い部分で弾く;を試してるんですが、昔やったときはまるで弾けなかったけど、今回はそうでもない。昔弾けなかったというのは当時求めていた感触が得られなかったと言うことでもあり、今はそう言う訳で弾き心地も変えようかと思っている訳で、丁度良いかな、なんて。
もうしばらく試してみますよ、えぇ。
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  by mtack | 2005-11-09 07:56 | musik

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文房具屋でギターを始めよう?

Gitarre spielen leicht gemacht
この本、文房具屋に売ってたのよね。何でじゃろか一体。eur4.95、装丁(ハードカバー!)の割には安いなぁと思って、独逸語の勉強にと思って?買ってみました。
前書きに「80年代はシンセサイザーの時代だったけど今はギターの時代だ!」みたいなことが書いてある、様な気がする。以下、
ギターを買う、構え方、der Blues、右手(ピック弾きとかスリーフィンガーとか)、das Griffbrett(「指板」らしい、そう言えば10フレット辺りまで使うフレーズ書いてある)、弦とかエフェクターとか、もうちょっとコードの種類(sus4,6th,6/9,sus2)。エレキ/アコースティックのハイブリッド版(笑)ですな。
で、課題曲が「amazing grace」と「scaborough fair」、とブルース(8小節ブルースも有)。こんな曲、これ読む連中知ってるんだろうか、いや古い曲はラジオでいくらでも掛かってるから大丈夫か。
しかし、音名とかコードネームにはちょっとビビるねぇ。D-DurとかH7sus4とか。AkkordとかGrundtonとかって、コードとかルートとかだろうなぁ多分。
ピックってPlektronっていうのか。じゃぁPlektrumってのはピック弾きか?、「Plektrum oder Finger?」ってなってるから(「oder」は英語の「or」)。
今んとこまだ辞書引いてないんで、勘で読んでるんですが、その範囲で言えば、結構ちゃんと書いてあるみたい、入門書としては。100ページ弱なんですけどね、一応コードもメロディも弾けるようになるようにはなってる。
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  by mtack | 2005-11-01 07:04 | tagebuch

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楽器と脱力.....

>ジャズはBPMが速いって事。(中略)へヴィメタでギターを速く弾かなくてはならないみたいなものだ(違うかな) 
イヤ、違わないでしょう(爆)、ぁ、どうかなぁ(後述)。但し、速さは必要であるが十分ではない、当たり前だけど。と言って自分はあんまり速くないけど(汗)。

>どんな楽器でも重要なのは"脱力”だ
脱力かぁ。
ギターの速弾きで言えば2種類あって、「必要十分な力だけ入れる」というものと「とにかく気合いで速くする」と言うもの。前者はメセニーとかヴァンヘイレンとかで、速いけどそれを余り感じさせない。後者は...例示はやめときましょう(笑)。速さを手段とするためには前者が望ましいのは言うまでもない。
でも、「軽く弾けてる」と感じるときは適宜に力抜けてるかなぁ、確かに。
そう言う意味で(或いはさっきの2種類の意味で)、「弾きにくい楽器で練習する」と言うのには賛否両論あるけれど、自分的には「標準的にセットアップされた楽器で練習する」のが一番佳いんでは、なんて思ってみたりなんかしちゃったりして。

日本人にテナー・サックスは無理? その2: no more spicy life… text by nori (qgt)
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  by mtack | 2005-10-12 06:00 | musik

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25Sep:懲りずにLydian augment考

Lydian augmentを使いこなそうと思ったら、Lydianと自在に切り替えられないと面白くない。ところが自分の運指というかポジショニングだとそれが大変不便する(何故かは企業秘密)。ちょっと視点を変えて、展開形でやってみよう。
C Lydian(C D E F# G A B)はD Mixo-Lydianと同じ(D E F# G A B C )。
C Lydian augment(C D E F# G# A B)はD Lydian7thと同じ(D E F# G# A B C )。
D Mixo-LydianとD Lydian7thとならば、交換できそうだ。
これを、D7(9とか13とか)に適用するなら簡単だ。
問題はこれをB7-9/B7+9とか、Ab7+5とかに適用するときだ。どうやって変換すればよいのだろう。
B7+9は+9がDだからそこにこじつければよかろう。
E7+5(E,G#,C,D)にも使えるけど、これは7thがDだからそれにこじつければよいな。
Ab7+5(G#7+5)って、Ab,C,E,Gb(G#,C,E,F#)って、コードトーンにD無いじゃん。Abの増4度がDだから、そこにでもこじつけるか。あ、そうだ、C Lydian augment(C D E F# G# A B)=D Lydian7th=A Melodic minor= Ab(G#) Alteredだった。って、この公式(?)覚えなきゃ。
これで実用に耐えるのか知らん。まぁしばらくやってみるか。
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  by mtack | 2005-09-26 02:14 | musik

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練習24Sep:引き続きLCC絡み

先ずスケールおよびアルペジオ練習。Lyd-Augの和音はVIIm7-5は外し、VII7+5を採用。VIm7-5があるので重複しているのと、増5度を含む属七の和音(これは全三音を持たないけれどそれでも属七の資格があるのだろうか)があった方が効果的と判断したため。とりあえずC Lyd-aug(A Melodic minor)ベースに固定、各ポジションでの視覚化を最優先する、他キーへの展開はそのあと。
とにかくLydianとLydian augmentはスケール内の1音が違うだけなのだが、指使いがまるで違う(同じように扱えない)、と言うのが最大の理由。Lydian augmentはギターで弾きにくい、これに合わせた形のLydianのポジショニング展開が必要だろうか。この問題が解決されないと、LCCの有用性の一つと考えられる「各スケールの相互互換性(Lydianスケールを軸に、他の各種Lydianに交換する)」が適用できない。
曲は前週と同じ4曲。但し各曲ともテンポは遅めにし、効果を確認する。まだLyd-augを組み込むのはぎこちないが、「たまには使える」と言う感じはしてきた。やはりLydian augmentスケールの肉体的習熟が喫緊の課題。
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  by mtack | 2005-09-25 17:17 | musik

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Lydian Augmmentを指に馴染ませる

そういうわけで、LydianもさることながらLydian-augment scaleを体に馴染ませる必要がある。こんなスケールこの間知ったばかり(ではないのだ本当は、でも今まで捨て置いていたからそれと同じこと)だし、どうにもこのI-II-III-#IV-#V-VI-VIIという音列はギターで弾きにくい。
だいたい、1つのポジションで弾けても殆ど実用価値はないのだ。指板全体に展開できないと、コード進行というかスケールチェンジに対応できない。
あれこれいじくり回しているうちに、
A Melodic minor = C Lydian-augment = D Lydian7th = G# Altered
ということが分かった。Lydian7thだったらそう弾きにくくはないし、Alteredはさすがに練習してある(どちらもあまり実用していないのだが)ので、これを活用して指板全体に展開することとする(まだ空白地帯はあるが)。
ついでにアルペジオ化を試みる。
C Lyd-Aug =C D E F# G# A B だから、それぞれ3度ずつ4声に積んで
Cmaj7+5 ,D7, E7,F#m7-5(dim7),G#m7-5(dim7),Ammaj7,Bm7 となる。
こうしてみると、Maj以外には結構使い出がありそうな感じ、ただし上手く適用できればだが。
で、これがAb7+ =Ab C E Gb にも適用される、上記のアルペジオには出てこないけれど音列は確かに条件を満たしている、ここが不思議なところ。

さてそういうわけで、all the things you are に出てくるC7+= C E G# Bb には、
C#(Db) Melodic minor = E Lydian-augment = F# Lydian7th = C Altered
、すなわち E F# G# A# B#(C) C# D# (Fb Gb Ab Bb C Db Eb)。

どうにも直感的に把握しにくい音列だが、これらを練習メニューに入れることにするか。
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  by mtack | 2005-09-18 21:53 | musik

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LCC考察 17sep

今週末もリディアンクロマチックコンセプトと格闘中。以下はそのメモ。

題材
枯葉(V7へのLyd.Augの適用の練習)
all of me(IVmへの活用)
autumn in New yourk(複雑な曲/転調の頻度が多い・調性がはっきりしない曲)
giant steps(複雑な曲/転調の幅が大きい曲)

考察
[II-Vについて]
*II-V部分を一元化できる、反面
*II-V部分とI部分では調性が変わるので(+#1)面倒、但しこれは良し悪しがある(後述)
*Lydian化するとV7のb7th(Lydian tonic),3rd(増4度)に音が当たりやすくなるため、コード感がはっきり出る場合がある
[転調の頻度が多い・調性がはっきりしない曲]
*コード進行・或いはケーデンスに依拠せずにスケールを特定できるので、特に非機能進行時にスケールの選定が楽である(この点はバークリー式に比べて圧倒的に有用と考えられる)
*Lydianに統一して表現することにより、調性の動きがはっきりする(把握しやすい)
*変えなくても済むところも変えなければならない場合もある(I-IV,IIIm7-VIm7など)ので、この部分に関しては余計面倒
[転調の幅が大きい曲]
*イメージ的に転調の幅が狭まる場合がある(+#1とか半音平行移動とかで賄える)、この場合はII-VとIで調性が変わることを逆手にとる(徐々に転調する様に感じられる)
[全般]
*肉体的にLydianが大前提になっていないと、すなわち「いの一番にLydian scale」が出てこないと(指がLydian scaleをデフォルトに動かないと)対応できない、この点は肉体的練習が必要。
*Lydian Augmentはさらにこの点が顕著、コード分解が出来にくい音列であることが拍車を掛けている。同じく肉体的練習が必要。
*また、コードの選定プロセスがバークリー式に比べ面倒なので、慣れるまでは事前のアナライズ(この場合はスケール選定作業)は必須と言わざるを得ない。枯葉とかは普段なら見ずに弾き始めてしまうところだがこの点圧倒的にディスアドバンテージである、少なくとも今の自分には。反面、前述のように"autumon in New York"のような訳のワカラン曲(そもそもアナライズしないと手が出にくい曲)は、そのアナライズが効果的に行えるという利点はあろう。
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  by mtack | 2005-09-18 17:14 | musik

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独逸的カラ弾き

むかしタモリ倶楽部でカラ弾き(っていう呼び名じゃなかったかも)をやってて、
つまりカラオケならぬギター弾く所の当て振りなんですが、
日本だけでなく独逸でもやってるようですよ、コンテスト。
この記事は英語版なんで「air guitar」ってなってますが
独逸語だとなんて言うんだろう、「Luftguitarre」かなぁ(直訳やんけ:Luft=air,Guitarre=guitar)。

Rockin' on Air | Culture & Lifestyle | Deutsche Welle |
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  by mtack | 2005-07-31 00:35 | musik

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フレーズが出てこない、とは良く言われるが

アドリブとかインプロヴィゼーションとかで、
「フレーズが出てこない/思いつかない」、とは良く言われるが、
自分はあまりそういう思いをしたことがない。(反面、指が思うように動かない、音が当たらない、と思うことは毎回なのだが。汗)
別に自分が天才だとか言ってる訳じゃなく、「フレーズ」にあんまり興味ないのかも。演奏しているときに自分のフレーズなんか聴いてない、自分は。
考えてることと言えば「周りとどう絡むか、反応するか」と「どういう音場/音の流れを設定するか」、あと「どういう感じの演奏にするか」と言うことくらい、かな。
一つ目はオーネットコールマンがプライムタイムをやっているときに「周りの音を自分が翻訳して要約して出している」という方法論に影響されている、と考えられよう。2つ目はモードとかスケールとかキーとか、まぁそういうこと。
あと、自分には「感情を楽器で表現する」とか「演奏にメッセージを込める」というのがよく分からない;「感覚を〜」というのなら分かるが。喜怒哀楽を楽器で表現しようとは自分は思わない。曲の持つ雰囲気とか固有のサウンドとか、そういうのを表現したい。
上記のように考えているから、「独奏」「ソロギター」(ここでは曲全部を1人だけで演奏すること)が出来ないのかしら。自分にとっては音楽は「合奏」なのよね。
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  by mtack | 2005-07-23 16:58 | musik

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今日の練習

まず指慣らしに、chemical brothersの新譜"push the button"のギター部分及び主要なリフを拾って音源に合わせて弾く(iTunesStoreで買った音源の場合、CDじゃないし、mp3でもないし、何と呼べばよいのだろう)。前作”come with us"はタイトル曲のイントロのリフがなかなか曲者だったが、今回は難易度という意味ではそう大したことはない。但し油断しているとカッティングなどは妙に古くさくなってしまうので原曲になるべく近づけるように留意しながらやる。
そのあと恒例のgiant steps。今日はtotalで60コーラスくらいやったがあまり思わしくない。テンポも220位までしか上がらなかった。
続いてtime remembered,all the things you are,tempus fugit,funkalleroを10コーラスくらいずつ。tempus fugitとfunkalleroは(テンポが近いせいもあるが)どうも似たような感じになってしまう。
その後、急遽追加したbrilliant cornersとepstrophyを少々。brilliant cornersは2コーラス(遅1+速1)やればよいことに決まっている?ので、取り敢えず2コーラス。ソロよりもテーマが怪しいな。最後にpinocchioとyes or no。どちらも小節数がへんなので(そういう曲から遠ざかっていることもあり)散々な感じ、でもくたびれたからこれで終了。
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  by mtack | 2005-01-31 05:21 | musik

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