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久々にsession

昨日は諸々の新居設営関係をさぼって(汗)セッションに行ってきました。
枯葉、いそしぎ、Milestones、ブルースなどを演ってきました。ボサノヴァは割と上手く行ったかなぁ。たまにLydianAugmentだったりしましたが(笑
楽器はサイレントで。帰国時のハンドキャリーはこれが最も楽と判断したもので。つまり他の楽器はいま海上及びトランクルームです。
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  by mtack | 2008-06-23 15:05 | musik

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セッションもやって参りました

こっちで眠っているギターを担いでいって、某氏に預かって貰う、と言うのも今回のミッションのひとつ。そのついでというわけでもないが、セッションにも参加。
0日目は単に見学、ただ見ているというのはある意味結構辛かった。旧知のt氏に偶然会う。
1日目は、まぁふつうのセッション。recorda-meなんて昔はよく演ってたけど、演り慣れないと難しいもんですなぁ。moritatはサックスがブローしまくりでよかった。
2日目は、プリンス演ったりモンク演ったりヘッドハンターズ演ったりジェフベック演ったり。演り慣れないと難しいもんですなぁ、「哀しみの恋人たち」とか「blue wind」とか。プリンスはthieves in the templeというHerbie Hancock New Standardsで演られていたものだが自分は全く聴いたことなく(恥)、でも演りだしたらやっぱりなんか聴いたことある、数日後思い出したのは空耳アワー「修理代、夜なべー」。そういうことだったのか(何が?)。
3日目はk氏のバンドに客演と言うか乱入。Enrico Pieranunziの曲とか、古い古い日本の曲をリハモしたものとかとか。II-Vあんまり無いし、あってもIに行かないし、演り慣れないと難しいもんですなぁ。普通のスタンダードも若干有り。
日頃のセッションだと毎回同じような曲なので(「just friends」は必須、とか)、刺激になりました。面白かった。
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  by mtack | 2007-05-05 18:08 | musik

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セッション、最近行ってない

セッション、最近行ってないなぁ。
なんか、蛮勇が奮い起きないのよね。

考えるに、
自分が曲決めなきゃいけないのがひとつ、
さらにそのテーマを自分でやらなきゃいかんのがひとつ。

自分にとってセッションの醍醐味のひとつは
「慣れない曲をその場でどうにかする」ことなんですよね。
だから、既存の演奏に入っていくほうが良いわけ。
反面、昨今の自分を取り巻く環境(つまり自分が行く店)は、「誰か入ってくるとそいつに曲決めさせてそいつに主導させる」という不文律があって、
そうすると自分のニーズと相容れない。
大体、「セッションでやりたい曲」なんてそんなにないんですよ。イヤ無いことも無いんだけど、それのテーマをギターでやるのはいかがなものか、って感じな曲ばっかりなんで。いつもall the things you areやってる訳にも行かんし。(反面、oleoばっかりのヤツとかjust friendsばっかりのヤツとか、居ますけどねその店には。)
一方、(これは普通のことだけど)人によって芸風というのはあるわけでその人の曲の向き不向きはあるんで、たとえば「Nardisやりたい」とか言って、通る場合もあるんだけどほとんどはダメ。

最近はそこそこ練習もしてるし、だから自分的には指も動くし、
でも、曲決めるのが億劫で行く気しない。
ある意味ちょっとスランプかなぁ。
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  by mtack | 2006-09-29 17:59 | musik

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session26Jan

本年初のセッション。今日行くつもりは無かったんだけど、普段世話になっているY氏に「行くぞ、弾け!」と指令を受けたので、それならばということで。サイレントギター初出動、も一瞬頭をよぎったが今回はまだ楽器への慣れが不十分なので見送り。
21:30頃着くと、ハコのバンドにしては変な編成のがやっている:vo,p,ds。えー今日ベース居ないの!?と思ったが、これはすぐ終わって、tpのカルテットが始めた。このtp(/flh)は前に見たことがある。Monkの曲(前回の別のハコバンもこれをやっていた気がする)から始めて、my funny valentineとかブルースとかsomeday my prince will comeとか、普通の選曲、但しときにアグレッシヴ。小1時間で終了。
23時頃セッション開始。ほぼハコバンのメンバー但しdsだけ常連のオッサン。2~3曲様子を見て(というか連れのY氏とK氏が来るのを待って)、ステージに上がる。
ギターアンプに電源が入ってない。それ自体はよくあることだし別に構わんのだが、電源を探してコンセントをつないでとやっているうちに曲が始まってしまった。しかも何の曲だか思い出せない。テーマ及び他人のソロ時はだんまりを決め込むことに。ソロが回ってくる、多分キーはFかEbだろう、あEbだ、などと適当に探りながら3コーラスくらい弾く、なぜか結構受ける、その後8barsなどを経て無事?終わる。結局いまだに何の曲だか思い出せない(汗)。
2曲目、tpがブルースをやろうテーマは何にする、というので、思いつくままにBag's groove。皆思い出せないみたいだったが、tpが思い出したというのでスタート。最初に自分がソロ、これはかなり好き放題やった、受けもよかった。その後はごく普通に、ただbソロが大爆発していた(佳い意味で)、インテンポだがフリー直前みたいな感じ、これは大ウケ。
3曲目、例の居丈高なts登場。Y氏がコルトレーン好きなのでimpressionsを提案、他のメンバーには受け入れられるがtsに却下される、こいつハードバップというか歌ものしか出来ないに違いない、まぁ上手いんだがその割に客の受けは悪い。あきれてtp退場。結局what is this things called loveになる、どんどん始まる。が、自分は多分これやったことないしネタ帳にも見つからない。pが譜面を見せてくれるがどうもなんか違ってるんじゃ? 仕方ないので1曲目と同様の作戦。
結局この3曲。同行の2氏には喜んでもらえたようだが、自分としてはイマイチだったかなぁ。反面、譜面なしで演奏を完遂したという意味では意義はあったかな。
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  by mtack | 2006-01-27 17:37 | musik

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session 15Dec

久々にセッションに行った。今回はユニットのメンバー(特に新加入のジャズ初心者のp)にジャズの現場を見せるという(大げさな言い方だが)意図もあり、ユニット4人で揃って行った。
21:00に到着。前回も思ったが、以前に比べて客が少ないのが気になる、と言っても以前が乗車率150%が90%になったという感じで、席は埋まっている。この減少幅をどう見るか。この店はセッション日はEntritt frei(入場無料)なのである。
21:30過ぎ、ハウスバンドが始める。tp,p,b,ds。tpはセッションでよく見かける顔、終始ハーマンミュートで芸風もマイルス風。pはスゴク若い、ひょっとしたら中学生かも。ソロ時に両手でユニゾンは良くあるが、両手で対旋法もどきのこともやってみせる。演奏は佳かったが、段取りが悪く曲間が妙に長くて(その場で次何やるか決めてるようにも見えないこともない)その点ちょっと間延び。
22:30頃からセッション、取り敢えず様子見。ハウスバンドのtp,bは残り、dsは例の常連のオッサン、pも見かけたことある。1曲目if I were a bell、普通。2曲目recorda-me、これやりたいけど通じないかなぁなんて昼間考えていたら、やられてしまった。割とカラーは薄目、だが佳い演奏だった。悔しいのでここで出陣。ドラムはハウスバンドに替わる。tbが来た(後で知ったが、彼はプロとのこと)。
今回は細かいコード進行は気にしないでやるというのを課題にする。1曲目、取り敢えずやってみようと思っていたsoftly。モーダルにしようと思っていたが、単に淡々とやってしまった。同じメンバーで2曲目、tbのリクエストでjust friends。ごく普通、と思っていたらエンドテーマはtbが歌った、結構上手かった。2曲とも、tbの仕切りが良いこともあって佳い演奏になったと思う。tb、p下がる。
ここで怪童登場、中近東人と思われるピアノ。p,g,b,dsになる。pが「"@£$%^&*("をやろう」と訛りキツ目早口英語で言われたが「それは知らん、スマン」といったら「じゃぁconfirmationをnot very fastで」と言うので合意。おもむろにp弾き始めるがあとの3人にはどこをやってるのかサッパリ判らん、と思っていたら例のメロディがbpm120位で聞こえ始めたので皆ついていく、と思ったらpどんどんbpm200まで加速&また減速、b&dsはあきらめてbpm180位で合わせることにしたらしい、こうなるとどっちに合わせるかという課題が生じるが、pソロの間は放っておくことにし、自分は普通にソロをやり、pとgで8barsになって適宜彼流に伸縮させながら合わせる、無論b&dsは普通に進行している。テーマに入っても伸縮していたがどうにか終わる。次はどうするかと言ったらpがrhythm-a-ningをちらっと弾いたのでそれに決定。と思ったら、またどこを弾いているのかあとの3人にはサッパリ判らん状態、テーマを終えた(らしい)ところでソロを振られたので、今日の課題通りあくまでホリゾンタルに5〜6コーラス、この間pはちょっと茶々入れてくるくらいだったので適宜なスパイスくらいで済んだ。その後pソロ、伸縮しまくり、もうしょうがないのでpに合わせることにする、ややフリー化するが客席大受け。その後pがbに振るが無視、dsソロ、その後4bars、当然pがちゃんと終わらないので茶々入れて収拾を図る。テーマも一応pが出したがどうやって終わったか思い出せない(汗)。
波乱含みだったがそこそこ充実したと言えよう。今度またあのpが来たら今度は徹底フリー交戦してやろう(笑)。
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  by mtack | 2005-12-17 17:19 | musik

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セッション1st.Sep

地元?でセッションに行くのは2月以来7ヶ月ぶりだ。
早めに着いたので、クルマも楽勝に路駐できた(この街は駐車禁止区域が少ないし公道に路駐用スペースがあったりする)し、席も好い所が取れた。
と思ったらハウスバンドが始めた。tp,t-sax,p,b,ds。ここで2管は初めて見た(いつもはpトリオが多い)。tpは前にセッション時に見かけたことがある、彼を初めとして(p以外は)結構若そう、学生だろう。BN4000番台的なブルースから始めて、ColtraneのLonnie's Lammentなどを交えて小1時間。saxは楽器技術はともかく芸風が不詳で何がやりたいかわからん感じで余りうまくない(Lonnie's Lammentでテーマを取らせて貰えなかった)、dsはビートがぶつ切りな感じでイマイチ、他は上手かった、特にtp。休憩約30分。この時点でも客席はまだ95%位の入り(前回まではトイレに行くのも苦労するほど、推定150%)。
すでに23時を回っているので、明日も仕事だし、サクッとやってサクッと帰ることにする。幸い今日は他にギターはいない模様。いつもなら少し様子を伺う(或いは他のギターが下がるのを待つ)ところだが、今日はいきなり行ってしまう。とりあえずg,p,b,dsのみ。
いつもながら、誰も曲を決めない。進行役もいないので、とにかく何か決めないとイカン、と言うわけで思いつきに任せ選曲、all blues。テーマはg。まずpソロ、手はやたらに動く、ただひたすらダイアトニックなのでJazzyではない(こういう芸風はここではよく居る)。その最中にt-sax(ハウスバンドとは別人:非独逸人風白人)が入ってきた、(まぁ上手いんだが)長い長いソロ、g(つまり自分)が入れるバッキングに文句有りげに吹く。やっと自分のソロ、久々にしてはまぁまぁかしらん。t-saxがテーマで〆るかと思いきや弾いて欲しげに睨むのでエンディングテーマもg、その後まったりして終わり。saxが「pとぶつかるからgはバッキングしなくてよい」と言うのでうなずいておく。
2曲目、もなかなか決まらず(pが出来る曲が少ない模様)、Oleo、ということになって、sax主導でcotton tailが始まる(笑)、速かったなぁ280くらいかしら。長い長い長いsaxソロ、Bメロだけ適当に合いの手を入れる、まだ文句ありげ。そのあとg、のソロ中にハウスバンドsaxが飛んできて音量がちとデカいとのご指摘、下げつつ数コーラス。さらにp、ds,で4barsもなくアッサリ終わり。
客席から「おれにもギター弾かせてくれ」と言う声があり、「もう1曲」と言って退ける。
3曲め、pから「all of meかall of youにしてくれ」とのことで(何じゃそりゃ、笑)all of you。pとgが譜面を見比べるとコードが一見全然違うのでpあせるが、似たようなもんだから大丈夫となだめる、最後のコードが同じなのを見てp落ち着く。自分はこの曲あまり聴いたこともやったこともないのでテーマはpに任せる。全体に「ただやってみました」的な演奏になってしまった。
さっきの客席g氏がまた話しかけてきたので楽器を片付け譲ろうとすると「楽器を持ってない、貸してほしい」。そんな奴ギターでは見たことない、特殊な事情(出張/旅行中とか)があれば別だが、こいつは見るからに地元の学生風(同じくそれ風の連中とつるんでいる)。却下しさっさと帰る。
全体に特に可もなく不可もなく、というか指はまぁまぁ動いたけど、ちょっとソロネタ的にマンネリ気味だし、Lydian Augmentも使えなかったし(笑)、イマイチだったかしら。バッキングのときがあんまり楽しめなかったな。
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  by mtack | 2005-09-02 17:28 | musik

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巣鴨session11Feb

あんな立派なスタジオが巣鴨にあるとは知らなかった。
というわけでビータの目的のひとつである
旧友たちとのx年ぶりのセッションに行ってきた。
自分の手持ちの楽器はないのでメンバーの一人に借りる。Baccusのテレキャスター、なかなかの上物、作りがしっかりしていて、かつ反応がよい。
これをPolytoneに直では心もとない(自分の要因)ので、急遽池袋の楽器屋に向かい、たまたまあった中古のMaxonD&S2を入手。これで急造バーサタイル体制?となった。
結果として、好い意味でまともなセッションになった。皆積極的に曲に挑んでくれたし、パートのバランスも好かったし(ts*2,as,fl,p*2,ds*2,g*2,ac-b,el-b)。
曲は下記のとおり(順不同)。
misterioso
freedom jazz dance
Sudden samba(N.ラーセン)
my funny valentine (tempo200)
round midnight(funk)
epistrophy
yes or no
love for sale
waltz for debby
Norwegian Wood(ノルウェーの森):H.Hancockアレンジ
time remembered
so what

思っていたよりは遥かにマトモな選曲だった、一部を除いては。
内容については、好い意味で特筆すべきことが無いので特に触れない。芸風は皆変わっていないが、確実に進歩しているものも何人かいる、自分も精進せねば。
ということで、参加メンバーに感謝。
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  by mtack | 2005-02-11 22:40 | musik

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セッション3Feb

久々にジャムセッションに行ってきた。
行く途中パトカーがやたらいてヤな感じだったので、珍しく駐車場に入れる。
今日は遅めに店に着いたので、もうセッションが始まっていた。1曲目はモリタート、2曲目は自作と思われるブルース、そのあと歌が入ってハニーサックルローズ。
余談だが、モリタートというのが独逸の曲だと最近聞いたが本当だろうか。ハニーサックルローズは歌で聞くとなかなか良いですね、と言うかこういうメロディの曲とは知らなかった(チャーリークリスチャンかなんかの1コーラス目からいきなりフェイクなヤツしか聴いたこと無かったので)。
で、蛮勇を奮い起こして(<=日本語正しい?)ステージへ。今日は管楽器が皆無でピアノもロクに居らず、トリオでやることとなった。おれはトリオは苦手なんだよー。
曲は取りたてて用意していないので、思いつくままにfootprints、これはまぁまぁ良かったかな、客の反応も悪くなかった。次にさらに思いつかないのでコード感の強い曲と言うことでall the things you are。企画は良い筈なんだが、イントロは間違えるし、テーマは忘れるし、仕方ないのでエセ前衛となってほぼ無調でやってしまう、さすがにこれは共演者も客も引いていた模様、自分でもちょっと頂けないかな、と反省。嫌気がさしてここで終了、そそくさと帰ってきてしまう。
いやー、何しろ人前でやるのは(と言うか人間と合奏するのは)ひさしぶりだからさー。言い訳にならんか。う〜む。
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  by mtack | 2005-02-04 08:48 | musik

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