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confirmationをどうにかしたい

先日、「all the things you are」のコード進行を基にした曲と言うのを聴き、同じコード進行でも上手く作りかえるもんだなぁさすがプロ、と思っていたのだが。

そういうことはジャズ界では普通に行われていて、自分もちょっとやってみるべぇと思い。
 方や、仕事の関連で「確認する」と言う言葉をトンデモなく自己中心的に使う者が居って大変遺憾に思っており。
更に言えば、例のユニットのメンバーの1人が「confimation」を気に入っており(ジャズ演り出す前から)、じゃぁもうちょっと演り易くすればウチらでも出来るかいな、という思惑もあり。まぁメロディが大変というのと当時にコード進行も厄介なんだが、そこは「ちょっと演り易く」と言うことで。 どっちかと言えばコード進行が魅力(私見)だし。
そういう訳で、「confimation」をちょっと弄ってみるかぁと言うことできょう格闘してみた。
何しろメロディが簡単にならないと今回の場合やる意味がないので、それを至上課題とする。コード進行は改変しない(当たり前といえば当たり前だが)。
とりあえずコード進行をウームと睨み、スケールなんぞを当てはめ、それを基にシーケンサに適当に向かい入れていく。一応32小節分埋める。すると!、大して変わらなくなってしまった、ダメだこりゃ。
再度挑戦、今度は第1稿を基にして削って&足して行く。元々アレコレ転調しまくりなんだが、そこをナントカ、なるべく臨時記号が付かないようにし、音数も減らす。シンコペーションも減らす、が、あまりに減らしてもツマラなくなりそうなのでそこは適宜に、で、一応32小節分埋める^2。.......第1項よりはマシかなぁ。
あと10版くらいは改訂するようかも。この件は継続審議。


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  by mtack | 2006-05-22 02:05 | musik

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曲でも書くべぇ

この間のOesterは、書いた曲をシーケンスソフトに入れるのに充てた。、ところ、だいぶ慣れた。
先週末もちょっとやった。というかweb記事を見ていたら何となく浮かんだので曲に仕立てた。この時は、自分としては極めて珍しく、入力には楽器(音楽鍵盤)を一切使わずに、ループさせたリズムパターン(ベースラインだけはギターで作ったがそれを打ち込んでおいた)上にテキトーにマウスでピアノロールに書き込んでいく方法で作っていった。すぐ出来た(苦笑)。もう今後はこれで行こうかな取り敢えず、これだとリビングででも出来るし。
それと前後して、ネット上で作曲とかアレンジとかを仲間内で交換し合ってはどうか、と言う案が知人から出た。賛成し、自分も適宜のサイクルで作って誰かに聴いて貰うことにする。
それを受けてか、きょう1曲出来た。実際には昨日仕事中に頭の中で鳴っていたヴァンプを基に作った。と言っても自分は絶対音感がある訳ではないので、あとから再現しようとしてもメチャクチャになるか別人28号になるかのいずれかが普通。リズムと言うか譜割は昨日のうちにexcelに入れておいた(笑)のを家に送っておいたので大丈夫、今回は所期の構想がほぼ再現できたと思う。サビはその時点では無かったのだがきょう後付けした。ついでだからシーケンサーに勝手にソロも取らせてみる。
きょう作ったのを知人に聴いて貰ったところ「ちょっとモンクっぽい」とのこと。あぁ改めて聴いてみるとそんな風にも聞こえるなぁ。



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  by mtack | 2006-05-20 23:51 | musik

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そんな訳で、書きためた曲を

今日は久々に休みだったので、
ここ暫く弄る機会を逸していたシーケンスソフトを立ち上げて
書きためた曲を形にしていくことにした。まだ全部終わってないのでこの週末引き続き作業予定なんですが。と言ってもメロディに伴奏付けるという程度のもんだが。
一番古いのは3年くらい前のものなので、作ったときの譜面を見ても曲想が思う出せなかったりするものもある。特にテンポ、どんなんだっけ、サッパリ思い出せない、テンポで結構曲想変わる場合あるからね。

しかーし、久々に著名ソフトcに触ったが、....
使いにくーい!!!
危うく買って半年弱のpowerbookを壁に投げつけそうになった。 今は亡きVisionが使えればなぁ、全然捗るんだがなぁ。

それでも気を取り直して、シーケンスソフトcに入れてみる。
ナンだこりゃと言うのもあれば、おぉこれ使えるじゃんというのもあり。また時期によってコード進行の付け方が全然違うのが面白かったりもする。何しろ書いてるとき(文字通り五線紙に書いてる)はメロディとハーモニーを同時に確認できないので(ギターでそんなことそうそうできるかいな)、特にハーモニーはそのころ考えていたことがモロに出ている=頭の中がそのまま書き出してある感じ。例えば一時凝ってたのは逆順使って転調するとか、同じメロディを違うモードに当てはめるとか(同じルートのPhrigianとMixo-Lydianとか)だったり、最近だとXaug7とかX7b9に凝り固まったりとか(Lydian augumentとLydian diminishの影響に違いない)。
ボサ風なのが意外に出来が良かった、というかちゃんと「ボサ風なコード進行」に聞こえるというか、自分ボサ殆ど聴かない割には。っつっても作ってるときは「非4ビート」としか考えてない場合が殆どなんだけど。

バンドにかけてみたいんだがなぁ、自分はいまバンド持ってないし(例のセッションじゃちょっと無理)。
どなたか使ってみようと言う方いらっしゃいませんかね。ご要望があればコード進行とMIDIファイルお送りしますが。
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  by mtack | 2006-04-15 06:02 | musik

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