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2009年 音楽活動

主に3つですね。

IWQへの客演(当時)が3本有りました。
10月11日 IWQ@横浜ジャズプロムナード
10月18日 IWQ Electric Set@渋谷Blue Heat
11月28日 IWQ@千歳烏山TUBO
久々のバンド、しかもヒト様のバンドへの参加はかなーり久しぶりで、かつ自作曲を実演するのも久しぶりでしたが、自分としては内容には結構満足してます(次への展開が期待できるという意味も含め)。

あと、ピアノデュオを演りました。デュオを定期的に演るのは、学生時代にパーカッションとフリーのをやって以来ですw。
準備は年初(だっけ)からボツボツしていて、自分的にはいつでもreadyだったんですが、結局年末方面でのライブとなりました。これも自作曲演ったりなんかして演奏自体は楽しめましたし、次への展開も期待したいですね。

あとは、作曲ですね。
http://kiefer-mtack.tumblr.com/tagged/my+tunes
http://kiefer-mtack.seesaa.net/
に上げてます。出来るときは一気に何曲も出来るんですが、今年はそれが6〜7月に押し寄せましたねw。
ハード(MBP)+ソフト(BandInABox,GarageBand)が新しくなったので、今後はさらに励んで行きたいと思います。

他の方々と比べると、量的にはまだまだですが、来年に向けて充実させていきたいと考えてますので、皆様よろしくお願いします。
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  by mtack | 2009-12-31 17:53 | musik

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今度はダブルデュオ

10月11月とIWQというバンドに客演しましたが、
今度はDuo*2(P+AS、P+G)です。

スタンダードやったりオリジナルやったりそうで無い曲やったり。ご存知の方はどの辺から選曲されるか想像がつくかもしれませんが、今回は更にそれを上回る、か?

12月19日(土)
Restran&Cafe&Bar&中国茶 Blue-T(ブルーティー)
東京都渋谷区笹塚1−61−8  ホテルラガール新宿1F 
http://www.blue-t.jp/
開場 19時〜
開演 19時半〜
料金 2千円 食べ放題(ビュッフェ形式)
ドリンク(別)は1杯以上オーダー願います。(珍しい中国茶あります)

宜しくどうぞ。
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  by mtack | 2009-12-06 12:41 | musik

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独逸最終生演奏

そんなわけやってきましたよ。BlueHeartsとか布袋とかね(他にもあるんだけど個人的にあまり好かんので省略)。
あと、独奏を強要されたけどそれは無理なので、自分でGarageBandでオケ作ってそれをバックにちょっと弾きました。この際だから(?)タブラやらシタールやら入れまくり、かつキーの違うサンプルも突っ込みまくり、ちょっとマイルス風と言えなくもない(??)、だから当然(???)アウトしまくりで弾きました。それはいいんだけど、PAがなくベーアンからオケ出したので音量音質とも最悪、見てた人は「?????」だったんじゃないでしょうか。
そういえば久々にギターアンプ使いました、PA無いんだもん。歌バンドのモニター無しライブって、ちょっと無理じゃね?

それもこれも踏まえつつ(??)、いよいよこちらに居る日数も一桁に突入いたしました。
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  by mtack | 2008-06-11 01:26 | musik

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独逸最終生演奏計画

これが独逸での最後の演奏になるだろうと思っていたのですが、どうもそうでもなく、というか
知人率いるバンドからジョイントライブをやろうという話が来て、
自分の守備範囲外のジャンル、つまり'80〜'90のJ-Pop(この時代はこの言い方で佳いんだろうか?)なんだけど、折角だから謹んで演ることにしました。
最近のじぶんのプレイリストに意表をつく選曲が見られるのはそのせいです。
久々のチョーキングに指イタタな今日この頃です。

というわけで(??)いよいよ本格的に視野に入って参りました。
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  by mtack | 2008-05-26 02:18 | musik

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今年も宴会で演奏2007

去年、および一昨年同様、今年も演った、今回で5回目。経緯は従来とほぼ同様。
今回はメンバー(自分が仕切り役と言うことも含めて)がほぼ不変。その意味では楽だった。
で、選曲。本番は例によって15分という事で、自分が候補にしたのが以下3曲;
「カンタロープ・アイランド(綴り未だに分からん、汗)/Herbie Hancock」
従来演った「Street Life/The Crusaders」「masquarade/George Benson」、あと夜の蝶/社歌宅、などと同様、フュージョン路線。ピアノ(非即興奏者)がこれを知っていたというのもあって。そう言えば上記リンクは何故かパットメセニー+ジャックディジョネット入り、非常によいので皆さん聴いてみて。
down under / Men At Work
Sorry Seems To Be The Hardest Word / Elton John featuring Blue
この2曲はねぇ、古い曲なんですが、こっちでは未だに月10回は耳にしますねどこかしらで。特に後者は自分が来独した頃にパワープレイだったんで印象が強くて。
当然他にも色々出て来て、「open arms/Journey」「we will rock you/Queen」などと言い出す無頼の輩も居てそれらは華麗にスルーして、
Sunshine of your love / Cream」「Born to be wild(Steppenwolf)」「stand by me」などが挙がる。この辺はどれもいいかとも思われたが(ジョンレノンは季節的にも佳いかも、とか)、上記のクリームの再結成のやつがうちのドラムの芸風にドンピシャと思われ、
結果的に「Sorry Seems To Be The Hardest Word」「カンタロープ・アイランド」「Sunshine of your love」に決定。
練習は、まぁあんなもんですかね、最初は例年以上にどうなるかと思われたけど。あとヴォーカルが風邪引いたりとか。

機材的に言うと、今までは独逸国産のB社のアンプシミュレータ兼マルチエフェクターを使っていたのだが、これにはハーモナイザとかシンセとかなく(シンセは普通無いか)、今回はPM的な音色(笑)にすべく新規導入した日本のK社のそれにした。ストラップに括り付けられる小型ながら、ハーモナイザとかシンセとかも有るという、この会社らしい欲張りぶり。ただ、ちっこいボタンを押してプログラムを切り替えなきゃならんのと、ケーブルを如何に抜けなくするかが課題となった。結局「慣れ」で何とかする。
会場は雑居ビルみたいな所(ちゃんとパーティ会場もあるが)。PAスタッフが今年は優秀で、リハはあっという間に終了。
本番は、今回はあまりミスらしいミスはなかったなぁ、自分が一番間違えたかも(汗)。ステージが会場入り口すぐ傍にあり、しかもパーティ開始すぐに演奏したこともあって客は割とちゃんと聴いていたように見えた。
今年はコンペとかなく、終わったらホントに終わりであとはタダ飲むという感じでした。
そう言えば、例年は終わった直後に来年の選曲会議(妄想とも言う)が始まるのだが去年に続き今年もそれがなかった。そろそろ潮時かしら^2。
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  by mtack | 2007-12-10 06:39 | musik

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ライブ演ってきました

ま、そんな訳でね、ライブ演ってきました。
今回はちゃんとしたライブハウス、ていうかおらが街では唯一のモダンジャズクラブ。
曲は全部既存で新曲はナシなんですが、いつもだとas-g-p-b-4barsと言うルーチンばっかりだったので今回は8曲中3曲をピアノから始めたりなんかしてね。
本番は夕方からで、昼前に会場入って音合わせ。ギターアンプはPolytoneで、普段なら大喜びするところなんだけどこの日はサイレントギターなのでそれじゃ困る。PAに直に入れさせてくれと頼むと「ギターはギターアンプに入れるもんだ」とか言われ、押し問答の末、やっと希望が叶うことに。
(中略)、で、本番。2セット構成で。
1セット目。
the night has a thousand eyes、割と4ビートばっかりな、よくある風なのかどうなのか。
stella by starlight、珍しくギターでイントロを演りました。あとはゆっくり目のテンポで普通に。
autumn leaves、ここぞとばかりにありとあらゆる手でアウトしてたら周りの演奏がフリーズしそうになったので(汗)ちょっと軌道修正しましたが。そういえばコード進行はコーラス内で適宜入れ替えてました(爆)、周りもあせる筈か。
my favorite things、ほぼ原曲通りですかな、別にモーダルという訳でもなく。
2セット目。
oleo、ゲスト入り、この人は一応プロ。
if i should lose you、これもゆっくり目。
a beautiful friendship、ピアノから始めて、g,saxソロ後、bとdsで4bars。
straight, no chaser、普通。
-Zugabe-
cantalope island、上記のゲスト再登場。
isn't she lovely、〆用の曲、ルーズな感じ。
c0018836_682214.jpg
今回の課題というか、殆どの曲で、テーマにオブリガードを付けました。こういう事はこのバンド以前ではあまり演らなかったのですが、LCCの効果で?どこまで演って佳いというのが自分の中で明確になったので。

一応今回は、いままでのように子供尽くめで阿鼻叫喚と言うことはなく、入りも佳かったし、落ち着いて演奏できましたな。最もentritt frei(入場無料)なので自分らに実入りはありませんが(店には飲物代が落ちるので結構儲かったかも)。
で、次回は、例によって予定は未定。

setliste
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  by mtack | 2007-10-30 07:06 | musik

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歌っていうのは、あまりに説得力があるのも場合によってはいかがなもんかと..

今日、高橋真梨子のスタジオライブを見たんですが。
「桃色吐息」とか、いいと思うんですが、
ある時カバーアルバムを出したんだそうで。

ジュリーの「時の過ぎゆくままに」とか、
井上陽水の「いっそセレナーデ」とか。
この人が歌うとものすごくリアルに聞こえちゃうんです。あんな歌(笑)達が。

それはそれでどうかなぁ、と。

ジュリーとか井上陽水とかって、虚構性みたいなものが魅力なんじゃないかと。だから「TOKIO」とか「love抱きしめたい」とか、或いは「my house」とか「バレリーナ」とかが存在意義を持つんではないかと。
イヤ、両方の芸風があって然るべきだと思うんですが、
互いに浸食し合うと潰し合いになるんじゃないかなぁと危惧する訳で。

Miles Davisなんかはビバップできないと悟った瞬間にあの芸風を確立したとも言える訳で。例が適切かどうか分かりませんが。

何でも演れば佳いてもんでは無いと思ってしまったりする訳です。

そんなことを考えてみたライブ前夜でした。
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  by mtack | 2007-10-28 06:03 | musik

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今週末はライブなので

なんかね、今週末にライブやることになりました。
場所はこちら。つってもね、貸し切りです、えぇ。
そんな訳で、昨日は弦換えてみたり。前はライブ終わってから弦換えてたりしましたが(オイ)、ナイロン弦にもだいぶ慣れてきたしね色んな意味で。1日弾いてたらマァマァ調律安定しました。
あと、自分的には恒例なんですが、ライブが近くなったら基本的にはライブで演る曲は練習しない(自分でテーマ出すとかキメがあるとか、そう言う場合は別ですが)。逆に間違えちゃったりするんですよね。
そう言う訳で、とりあえずスケール練習12キーでやって(自分的には珍しい、汗)、その後、何かいいネタ無いかなぁとBandInABox内をまさぐったり色々やって。
昨日はall the things you are(←これ必須)、moments notice(准必須)、その他にChelokeeとかやったな、一応giant stepsもちらっと。何しろ機械相手だから何十コーラスでも付き合ってくれるんでね。あとは新ネタでSpain、つってもソロ部だけですが。と言うかテーマの譜面持ってないのよね、誰か見せてください(笑)。
終わったらまたこの件は書きますよ。
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  by mtack | 2007-10-23 06:07 | musik

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私家版"we want Miles"

今、昔のライブのビデオ観てます、キャプチャーがてらね。
当時の仲間がMiles Davisトリビュートをやるというので呼ばれていって演ったヤツです。
編成はtp,ts/ss,g,b,ds,perc。"we want Miles"ですね(笑)。曲は
U & I
kix
Neferttiti
so what
all blues
Aida
Jean Pierre
(encore) straight, no chaser
十数年前のものですが、自分の音使いに驚きますね、なんじゃこりゃみたいな。あと、昔の方が指が速いね、無茶弾きですが(汗)。
最近弾いてるナイロン弦だと、無茶弾きしようと言う気にならないんですよね、やってもちゃんと音にならないし。
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  by mtack | 2007-07-14 18:06 | musik

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セッションもやって参りました

こっちで眠っているギターを担いでいって、某氏に預かって貰う、と言うのも今回のミッションのひとつ。そのついでというわけでもないが、セッションにも参加。
0日目は単に見学、ただ見ているというのはある意味結構辛かった。旧知のt氏に偶然会う。
1日目は、まぁふつうのセッション。recorda-meなんて昔はよく演ってたけど、演り慣れないと難しいもんですなぁ。moritatはサックスがブローしまくりでよかった。
2日目は、プリンス演ったりモンク演ったりヘッドハンターズ演ったりジェフベック演ったり。演り慣れないと難しいもんですなぁ、「哀しみの恋人たち」とか「blue wind」とか。プリンスはthieves in the templeというHerbie Hancock New Standardsで演られていたものだが自分は全く聴いたことなく(恥)、でも演りだしたらやっぱりなんか聴いたことある、数日後思い出したのは空耳アワー「修理代、夜なべー」。そういうことだったのか(何が?)。
3日目はk氏のバンドに客演と言うか乱入。Enrico Pieranunziの曲とか、古い古い日本の曲をリハモしたものとかとか。II-Vあんまり無いし、あってもIに行かないし、演り慣れないと難しいもんですなぁ。普通のスタンダードも若干有り。
日頃のセッションだと毎回同じような曲なので(「just friends」は必須、とか)、刺激になりました。面白かった。
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  by mtack | 2007-05-05 18:08 | musik

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