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このギターは誰でしょう(謎爆)

airさんという知人が、
自分がギター録ったのを加工してこういうの作ってくれました;
Random_Funk_ichiro_air

切り刻んであるのに、明らかに自分のギターなのは何故だろう(笑)。「これ、いつぞやのライブでやってたじゃん」と言われると「あぁそうだっけ」とか言ってしまいそう。でもこの通りには弾けませんが。
加工法は企業秘密かも知れないのでココでは秘密。自分もよく分かってないけど、かなりラジカルな方法らしい。
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  by mtack | 2007-02-28 06:38 | musik

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第3回公演

前回は7月だったのか。半年振りですね。露出少ないなぁ。

今回は季節労働の関係で、年明けから個人練習皆無。従ってLCCの成果も皆無(汗)。まぁそうは言っても本番前に本一応読んだですが、付け焼刃はいけませんな。
他のメンバーはだいぶ習熟してきて(LCCに、じゃないよ)、「枯葉」「ブルース」「循環」の基本3点セットをメニューに組み込む(但し一部メンバーはソロは書き譜orz)。あとはボザノヴァも。
音源をupしてみましたので物好きな方はどうぞ。自分的にはなんだか今回は満足いく演奏でなく、ちょっと気が引けるんだけど。いくらやってもナイロン弦ギターとは思えない音やなぁ。

Prototypanlage von der Kiefer: live at daruma 13Jan2007
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  by mtack | 2007-01-20 01:35 | musik

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今年も宴会で演奏2006

去年同様、今年も演った、今回で4回目。経緯は去年とほぼ同様
ひとつ違うのは、今までの仕切り役が国外逃亡(強制送還とも言うかも)してしまったので、自分が仕切り役に任命されてしまったこと。これでJose面倒さが飛躍的に高まった、機材の手配やら選曲やら何やら。と言っても選曲には以前から関わっていたからこれは大差ないが、と言うか雑音が減ったのでw、ヴォーカルが歌えるかどうかを主に心配すればよい。
もう一点面倒な件、それはメンバーが飛躍的に増えたこと:
  • 去年=vo,sax,key(左手はベース兼任),g,ds
  • 今年=vo,sax,key×2,g×2,b,ds
ほぼ倍増(-1+4)、しかも鍵盤2人はクラシック上がりなのでコード譜とかよく分からん、即興も出来ん。bは本来ギター弾き。うーむ、準備メンドー。
で、選曲。本番は15分という事で、自分が候補にしたのが以下4曲;
「Street Life/The Crusaders」:1回目に演った「masquarade/George Benson」が佳かったのでそれに近い雰囲気の曲と言ったらこれになった、本当はもっと近い曲がいくらもあるはずと思いつつ。
「Tequila/Wes Montgomery」:いつもの如くの「ラテン風の曲がよい」と言う要望に合わせて、かつパーカッションが居なくても再現可能なもの、ということで。
「Mais Que Nada/Sergio Mendes」:たまたま買った「Keyboards」と言う雑誌(日本のキーボードマガジンに相当)にスコアが出ていたというのと、そう言えば最近ラジオで掛かってるなぁ、という理由で。
「Livin` La Vida Loca/Ricky Martin」:いわゆる郷ひろみの「ア、チ、チ」。メンバーの一人が郷ひろみ好きだという怪情報を元に。
で、ヴォーカル曰く「ロックも欲しい」「Street Life以外は歌えない」、でじゃぁ自分でも選べと言ったところ持ってきたのがシナトラの何とか言う曲とストーンズ。なんちゅう趣味かと思ったが、とにかくbrown sugerを採用。、かつStreet Life,Mais Que Nadaは譜面(リードシートだが)があるという理由で強制採用。これで決まりじゃ。
練習は思ったより捗った、前任のkeyは周りのテンポがどんなに変わってもメトロノーム的に絶対テンポを変えなかった(さすがエレクトーン出身)のでリズムを合わせるのに苦労したが、今回は「ドラマーが伸縮自在だから絶対それに合わせること、但しベースは曲の展開を先導すること」を徹底指導したのが奏功したのであろう。key2人にはピアノとそれ以外(ストリングス・ブラスセクションetc)に完全分業、したらほぼコピーしてきた。やるなぁ。street lifeは序盤のrubato部分は原曲が伸縮自在な上こっちも別の意味で伸縮自在、エントロピーが増大しすぎるので完全カット、インテンポの所からのみにし、かつソロも半コーラス×2に留める。
会場はball parkとある結婚式場みたいな所、ハードは(音がものすごくライブな他は)佳いのだが、PAスタッフが極悪。リハになって「key2台は置く場所がない」「DIは数がないからgには割り当てられない」などシロウト以下の言行、オマケにモニターからは最寄りの楽器しか返さない(各自自分の音しか聞こえない)。DIはとにかく用意させ(でないと自分の音が出ない)、舞台配置はこっちで勝手に変え対応させる。リハの時間終了と言われるがとにかくモニターだけはちゃんと返させるようにする。
本番は、各自ボロボロ間違えはしたものの一応曲の体裁は成す。客は割とちゃんと聴いていたように見えた。
で、終わった終わったと言って呑んでいたら、バンド名を呼ばれたので慌ててステージに上がる。何か2等賞になったらしい。ちなみに1等賞は「Die da!?!/Die Fantastischen Vier」の振り付きラップカラオケ。これは観ていて結構佳かったので良しとする。客も身内素人バンド演奏には飽きてるかも知らんしなぁ。
そう言えば、例年は終わった直後に来年の選曲会議(妄想とも言う)が始まるのだが今年はそれがなかった。そろそろ潮時かしら。


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  by mtack | 2006-12-08 23:59 | musik

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裏拍 & インタープレイ、かぁ

今日は練習、ドラム欠席なのでリズムマシンを2拍4拍で鳴らしての練習。
リズムマシンのヤツ、ずれるずれる、裏返る裏返る(違)。
ありがちな現象ではあるが、メロディに引きずられがち。自分は日頃から裏拍を意識しているのでまだそうでもないし、他のリズム隊もまずまず付いて来れるのだが、フロントは一溜まりもない、特に遅い曲に顕著。
閑話休題。
最近、一気に曲数を増やしたし、bやpも少しずつソロを取るようになってきた(但し主に書き譜)ので、練習は3時間あっても足りないくらい。でも各曲とも長くなる一方で、あまり変わり映えしない、刺激が無くなってきてる。ので、今日は4bars時などに前の奏者のフレーズを受け継いで演ってみることにした。少しは新味でたかな。練習後、sax氏も「インタープレイしていかなあかんなぁ」。今後に期待。
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  by mtack | 2006-11-26 05:06 | musik

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すけーるって

バークレーは長音階・短音階(ionian & Aerorian)、harm-min(hmp5),mel-min(altered/ superlocrian)を並べ替えて
LCCはLydian某(#4を持つのが要件)を並べ替えて

根は似てるかも。ただしLCCはコード「進行」は前提にしない。

といって、「長音階だけでアドリブできる!」って言っても、なかなか受け入れられない、相手の耳がavoidが気になる程度に良いとorz

初めての即興、って、どうやって教えようかねぇ。「いいからとにかくやってみろ!」っつってもなかなか踏み出せないみたいだし(自分はヘーキで無茶苦茶やってたが)、スケール名並べ立てると余計ひるむしねぇ。
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  by mtack | 2006-11-16 16:41 | musik

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FのブルースにDbペンタトニック

先週末の練習cool struttin'を演ったんですがね、
そのときはg,b,dsのみだったんでソロは勝手にやれたんで、色々試してみました、その中のひとつ、
F7時にDbペンタトニックを試してみたんですが。
あとで思い出したんですがこれは前に書いたことがあったんだった。
G#/Ab;G#,A#,B#,D#,E#(Ab,Bb,C,Eb,F)+5(b13),b7,p1,m3(+9),p4 C7に適用可とのご指摘あり。やはりAug風味ですかね。

ちょっと変化付けにイイ感じ。
ついでに言えばBb7時にもブルースペンタトニックとして問題ないし、C7にもC7b9的に行けるんで、結果的に1コーラスこれでまるまる行ける訳ですね。あまりしつこくやるのはどうかと思いますが。
以上自分用のメモでした。
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  by mtack | 2006-11-11 20:44 | musik

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最新演奏アップしました

、つっても先週末の練習ですけどね&音質悪いですけどね(侘)。
このときはピアノがいなかったので、ソロ時は逆に気楽でした。

「スーパー特売音色」問題が解決したかどうか、
よろしければこのページの「......and some more: updated 31Okt2006」ってリンクから飛んで、聴いてみてください。曲によっては結構長いですが、そこは適宜早送り等していただいて。
感想等、ゲストブックまたは各種メッセージでいただけると幸甚です。
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  by mtack | 2006-11-03 16:54 | musik

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自分の音色

先週末は久々に練習だった。saxが欠席だったので自分がテーマを取った、例のサイレントギターで。するとds氏急に笑い出し曰く「スーパーの特売のときのBGMみたいな音色」。
事の当否はともかく(怒)、
あとで録音を聴いてみると、どう聴いてもナイロン弦の音には聞こえない。じゃぁなんだと言われると、エレキなんだが、ソリッドだかハコなんだかよく解らない。とにかく電磁で拾ってる音で、割と平面的。強弱はあることはあるんだが、表情多彩ではない。自分はグリッサンドが多いのでナイロン弦であればそれが際だつ筈なんだが、そうでもない。
元々自分は自前の音色のキャラクターが強くて、楽器を持ち替えてもさほど出音が変わらない方だが、鉄弦とナイロン弦が同じになるようでは重傷ではないのか、それでよいのか。
.......う〜む..........。
そういえばこの時はリバーブが結構深かった(生ギター基準で言えば)。それも「特売BGM音色」の一因かしら。以前には「ハワイアンみたい」という声もあった。これはウクレレをイメージしてるんであろう、似てないこともないので看過する。
が、音域が狭いのは敗因のひとつだろうか。エレキに比べれば1オクターブ弱は音域が狭まっている訳で、自分は元々あまり低音域を活用しないから尚更狭くなる。個人練習(スケール練習とか)では6弦0フレットからやってる訳で、やってやれないはずはない。これは対応の意義がありそう。
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  by mtack | 2006-10-26 03:04 | musik

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日曜日はベースもどき

この間の日曜日は、ユニットの練習でした。
ベースが欠席だったので、自分がベースのパートをやりました。といってもギターでやるから当然1オクターブ高い。それでもエレキでやるよりはガット弦の方がまだマシかななんて。
結構指が痛くなりました。弾きっぱなしだからねぇ。ベースって結構大変ね。当然あまりベースらしくないんだけど、4弦(じゃない6弦、笑)で同一弦上でどんどん上がっていったり下がっていったりすると少しはそれらしくなる、あと適宜開放弦かました方がそれらしいかも。
曲はブルース、循環、枯葉、これらは新曲なんですよ何と。循環のベースは結構大変ですね、つってもテンポ激遅(140くらいかな)だからまだ何とかなりましたが。他にも新曲がdesafinado, beautiful friendship。あとは前からやってる曲、green dolphinとかmy favorite thingsとか。
練習で全くソロやらなかったのは、ひょっとしたら初めてかも知れない。
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  by mtack | 2006-09-27 05:22 | musik

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曲upload用web、作っちゃいました

[ast.fmとか、専用ソフト入れなきゃ聴けなかったりとか結構頼りないので、
結局自分で作ってしまいました;
"Musik von der Kiefer"
http://music.geocities.jp/von_der_kiefer/index.html

今ん所、たいへん殺風景ですが、アクセスが多いようなら善処していきますので(汗)
あと、容量が50MBなんで、10曲くらいですがこれでいっぱいなんで、適宜入れ替えたりしていくようですが。
よろしくどうぞ。
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  by mtack | 2006-08-28 05:37 | musik

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