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リハはピアノレス

今日は例のユニットのリハ。訳あってピアノレス、今日だけ。
今日はいくつか新曲を投入、
  • Fのブルース(cool struttin')
  • 循環(I got rhythm)
  • ボサノヴァ(Desafinado)
  • a beautiful friendship
最初の3つは、曲名より先にお題が書いてあるのがミソで、つまりメンバーがやったこと無い、とのことなので。Desafinadoはいきなりハードル高すぎるようにも思えるが。
最後の「a beautiful friendship」はメンバーの1人のリクエスト、イリアーヌの演奏例があるらしい。譜面探すのに苦労しました(どなたかやったことあります?)。
Fのブルースは、最初はnow's the timeの予定だったのだが、テンポを落としても様になる曲と言うことでこれになった。ベースソロも初フィーチャー、なかなかイケてる感じ。元々楽器は上手いんで、音太いし。
循環は......まだまだですな。これも、テンポ300でなくて許される曲(苦笑)ということで、いっそ元祖?のこれにした。「Aメロ部分は コード進行追わなくてBb一発でも佳い」という指示を出したが、でもまだまだですな。
反面、Desafinadoはどうにかなった、ドラム以外は。素っ頓狂なところでフィルが入ったりしてちょっとイマイチ。とりあえず練習として、16+16+16+20小節に分けてそれぞれにソリストを交代することで曲の構成を明確にする、というのをやった。
a beautiful friendshipは速めに演ったんだが、ちょっとjust friendsに似てるかな、なんて。
あとは既存の曲をさらう。St.Thomasはピアノレスだとアウトし放題に出来て結構面白かった。
今日はLydian augmentやらdiminishedやらauxiliary diminishedやらを試してみる、なかなかイイ感じにアウトできたかも、VTGの範疇で。それと平行して、昔からやってるペンタトニック平行移動とかもやりまくりだったんですけどね。

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  by mtack | 2006-08-27 03:09 | musik

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Desafinadoって

Desafinadoって曲がありまして、
以前知人が「進行がよくわからない曲」と言っていたんですが。
.....いや、局地的に見ればそうでもないんだけど、全体を通すと、
確かに。
何だかどっちつかずな進み方が延々と続くし、そもそも1コーラスが長いし小節数半端だし。
これ覚えるの大変だなぁ。大体、曲名さえすぐ覚えられなかった(汗)。いやぁ、普段ボサノヴァってあまり聴かないんですよ。
しかし、この曲の歌詞がボサノバと言うジャンル名のルーツ、とは知りませんでした。ジャズとサンバのどっちつかず、ってこと?
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  by mtack | 2006-08-22 04:28 | musik

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2回目公演

そんな訳で久々に演奏してきました。
一応身内じゃない客も少数居たので佳しとしようか。
曲目は下記;
Cantalope island
Moritat
St. Thomas
what's new
on green dolphine street
my favorite things
+ isn't she lovely

今回からベース入り、本人の精進により4beatも結構取り入れつつある。だいぶジャズらしくなった、と思う。前回より客受けは佳かった、と思う。
なんか余り詳細を書く気にならんなぁ、というかまだ録音聴いてないし。とりあえずこれで。

そういえば、昨日は13時過ぎに会場入り/2時間くらいかけて楽器搬入〜設置(1人増えて前回と同じ設置には出来ないため結構手間取った)/ちょっと音合わせその他諸々で16:30に準備完了/出番は21時。どうしようか。
、←この「どうしようか」感を久々に味わった。東京でライブやってるときはよくそういうことあったが、でもヒマつぶすところはいくらでもある。こちらには余り無いのよそういうところが。他のメンバーはみんな一旦家帰っちゃうし、自分はそれかったるいし。一人で茶シバイてもしょうがないし。
とりあえずCD見に行って、Paul Motian(Joshua Redman入り)でも買おうかと思ったけど何となく保留。ヒマが潰れないので店に戻り(開店は18時だがまだ間がある)、とりあえず入れて貰い、LCCの本を久々に読む。11tone-orderのchordmodeを作るには11番目のtone-orderのp4は必須、12番目のtone-orderは不可(なお11音音階にする必要はない)。当たり前なんだけど、モード旋法全般で特性音(コーダルで言うavoid note)を入れなきゃイカン、と言うのに似てるなというかその元祖はこれかしら、なんて思ったり。
そうこうするとぽつぽつメンバー集まる、家族帯同。子供混じりで夕飯(自分は子供居ないが)、そうすると何となくテンション上がらん、単に和んでしまい呑み会になりつつある、と言うところで演りに出ていった訳ですけどね。
そういえば昔は演奏前は呑まないようにしてたなぁ、何やってるかワカランくなるという理由で。それを克服したのかというと、昨日も何やってるかワカランくなったンですがね。きっとこっちのジャムセッション時に呑まない訳に行かない(Entritt frei入場無料で、とは言え何も頼まないのも気が引ける、でも食べ物メニューは皆無)、からであろうか。
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  by mtack | 2006-07-23 18:19 | musik

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今週末は久々に演奏

旗揚げ公演以来4ヶ月のご無沙汰で、今週末店に出る。この間セッションもさぼっているので、人前で演奏はかなーり久しぶりな感じ。ま店ったって居酒屋だが、前回みたいにイベントが仕立ててあってそれの出し物の一部、では今回は無く、一応「座付き」という感じになっている。ネーカの話はないけど。
しかしそうこうする内に、何故かベースをやってみたい(つまりベースは弾けるが4beatは初体験)という人が現れて、いよいよもって自分のこのユニットでの存在意義は「指導者」的なものになりつつある。う〜む。イヤ、教えるのも勉強になるんだけど、理論とかならともかく、いわゆるピアノの弾き方なんつったら自分にはkeine idee(no idea)なんで。
でも、一応各パート揃ったし、バンドと呼んでも佳いのかな。どう贔屓目に言っても「リハーサルバンド」って感じですが、それをそのまま人前に出すと言うだけで。
この間課題曲として、いくつかのいわゆるじゃずすたんだーどと、そうでない曲(某バンドS.D.の「A」)があったが、先日の最終リハの結果、「A」は今回はあえなくボツ。ドラム氏が持ってきた曲だが、彼のイメージにまで達していないというのが理由。彼は以前この曲を歌入りコーラス入りサックス入り(つまり本物にかなり近い編成)でやったことがあるらしく、当然そのギャップは大きかろう。そこら辺どう折り合いを付けてどう端折って作りかえて、とか言う方法論もそのうち仕込まにゃならんかなぁ。
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  by mtack | 2006-07-20 02:51 | musik

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新曲投入

ユニットに新曲投入。曲名は特に秘すが、知る人ぞ知るというある意味有名曲。転調アリ変拍子アリの難曲。普通自分たちがやる曲は譜面が1曲1ページなのだが、今回の新曲はリードシートで3頁、メンバーの一人が作ってきてくれた総譜だと9頁。
きょうは鍵盤がいない。こういう構成が難しい曲をやるときは、とにかく理解している人数を増やすために少人数から始めてしまった方がエントロピーが減少して早い、と言う理由のため3人で強行する。
先ず曲の構成について認識を合わせるため、原曲と一緒にやってみる。音出しては相談というのを何度か繰り返すうちにどうにか最後まで辿り着けるようになる。但し自分が1カ所どうしてもリズム(譜割)が合わないところがある。変拍子の途中で見失ってしまうと、復帰するのに時間がかかってしまう。ほかの2人は、一人は吹奏楽のバンマス上がりなので譜面は強いし、もう一人はこの曲を持ってきた張本人なので曲は完全に入っている、ちょっと不利(言い訳)。最後に自分たちだけで通してやってみるが、上記の譜割が合わないところで止まってしまった。次回までの課題とする。
次に考えねばならないのは、人数というか音数が圧倒的に足りないこと。やってみた感じでは、シンセのパートは全て削らなければならないだろう。と言ってもシンセがリフをやっている部分があるのでそこをどうするかが課題。あとはパーカッションも足りないが、これは我慢するしかない(笑)。ギター2本で3度重ねとかやっている(時代を感じさせるなぁ)ところもあるが、1本で弾けないことはないので弾いてしまうか、或いは削るか。
今後の方針として、先ず原曲の構成通りに出来るようにし、その後にどう料理するか考えることとする。
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  by mtack | 2006-04-23 16:36 | musik

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旗揚げ公演

昨日は例のユニットの旗揚げ公演。といって呑み会の余興(客は全員日本人)だが。場所はいつもの練習場所である居酒屋。いつもと全く同じセッティングで人に聴かせられる(物理的配置はちょっと変えたが)というのがここの強みね。
曲はほぼいつも通り、Moritat, St. Thomas, what's new, my favorite things, あと(仕込みアンコール用) isn't she lovely。
全体に出来は良かったんではないか、ジャズ初心者が半数を占める割には。特にdsは結構形になってきた、最初は「4barsって何?」状態だったのだが、内容はともかく(dsソロになるとビートがイーブンになってしまう)フォーマットはジャズらしくなってきた。
自分は例のナイロン弦サイレントギターでやったのだが、周りの全員が全員「普通のエレキより佳い」と言うのでやや複雑な心境。もぅ今後はこれに統一するかのぅ。但しノイズはちょっと多いので(「ジー」じゃなくて「サー」と「ブー」)それがちょっと課題。蛍光灯は無い場所なんだがなぁ。
しかし悲しいかな相変わらずベーシスト不在(鍵盤で左手ベース右手ピアノと弾き分けている)なので、出来ることに限界がある。それ以前に右手の和音が超インサイドなので、ソロも超インサイドにしないと超アウトに聞こえる、Lydian Augmentを7th(augでない普通の)のM3に充てるなんて無理無理ね(昨日もやったが間違いにしか聞こえない)。そんな訳で日頃の成果もなかなか出せない(言い訳)感じでしたが。
次ステップに進むか、即ち左手ベースに4beatを弾かせる。それ以前にベーシストが居ると佳いんだがなぁ。
音は録ったので聴きたいという奇特な方が複数いればどこかにアップします。
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  by mtack | 2006-03-12 19:59 | musik

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ユニット練習4Feb und サイレントギター初出動

今年初のユニット練習。
今回はサイレントギターを試してみることにする。初出動。ベースが居ないため音が薄いので、ナイロン弦の柔らかい音の方が合うのではという目論見だ。
曲は今までの Moritat, St. Thomas, isn't she lovelyに加え、徐々に新曲を投入することとし、今回はon green dolphine street と my favorite things。
dsとp(兼左手ベース)はまだジャズ初心者のため、4beatはそうおいそれと採用できない、ルート弾きオンリーまたは2beat的なベースでokな曲を選ばなければならないので選曲はなかなか難しい。
音の方は、どこにレベルを設定するかにもよるが、まずまず進歩しているように思う。
備忘録がてらに各曲の構成など;
Moritat ; theme~solo(sax~g)~theme~(終わり方未定)
St. Thomas ; ds~theme~solo(sax~g~ds)~4bars~theme(ややritして終わり)/原曲では途中から4beatになるがそれは保留。
isn't she lovely ; ds~theme~solo(sax~g)~theme/全体遅め&軽めに(Rollins版よりもSanborn版を参考に)&コーラス毎にキメ入れる(暫定)
on green dolphine street ; ds~theme~solo(sax~g)~theme(最後のGm7 C7|Fm7 Bb7|を3回繰り返したあと、Aテーマの進行を2回繰り返して終わり)
my favorite things ; theme~solo(g〜sax)~theme(g)+solo(sax)[A,A']+theme(sax)[サビ以降](ややritして終わり)/ソロ部は歌の進行通り
サイレントギターは思いの外好評だったため、次回以降も使用する予定。なお、ラインアウトは問題なく使用できた。PA直結は試さなかったが(アンプシミュレータをフラットなセッティングにして使用)、特に今回の設定で問題なかろう。唯一、ヴォリュームの調節が課題(ノブが触りにくいところに配置されているため)、ペダルかなんかが欲しいところ。
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  by mtack | 2006-02-05 23:17 | musik

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今年も宴会で演奏

先日、ある宴会で演奏する機会を得た。年1回この時期にやっているので(今回で3回目)恒例と言っても佳いだろう。余興だ要するに。
選曲だが、最初は「ラテン風の曲がよい」「それにはパーカッションが欲しい、借りてこい」「どうせ素人には叩けないからムダだ」「じゃぁそれ風の曲、spainとかどうだ」「あんなの急造バンドで出来る訳がない」「S.ワンダーとかどうだ」「演奏が地味だからツマラン」「じゃぁ派手なのが佳いんだったらいっそジミヘンとかならどうだ」「歌えるヤツが居ない」などと不毛な議論を交わした結果、独逸の曲と言うことで「moritat」と、あとは昔流行った英国フュージョンバンド(特に名を秘す)の有名曲と言うことになった。選曲面での教訓;このメンバーにはフュージョンっぽいのが受けるらしい、ドラムが泥臭いとそれはそれで宴会の出し物としてはまぁまぁ通用する。あと、電子オルガン出身者にこういう状況(つまり宴会の余興)で選曲を委ねると、なまじ色々な音楽を知ってるためにとっ散らかってしまう。しかし、「moritat」はせっかく原語(独逸語)の歌詞も用意したのに、うちの独逸人ヴォーカルは「独逸語だとオペラになってしまうから英語で歌いたい」だと。非国民め。
練習は勤務先の倉庫を借りて5回ほどやった。ヴォーカルもいるので簡易PAみたいなものは借りて持ち込む。ドラムは自前、単純にレンタル料と販売価格を見比べ、(最低ランク品を)買った方が(通常ランク品を)借りるより安い、と言う恐るべき、且つある意味合理的な理由による。
練習での教訓;何が何でもドラマーには全員の音を聴かせなければならない。このドラマーは「メロディに追いて行ってしまう傾向がある(メロディが喰っているとそこで走ってしまう)」ので尚更である。しかし今回はその点が考慮されなかった。モニタースピーカーはあったのだが、練習場所に機材を無思慮に配置した結果、ドラマーが最もモニターから遠い位置、即ち聴きにくい位置になってしまった;聞こえやすいのはヴォーカル、聞こえにくいのはベース、と言う最悪の状況(むしろ逆であることが望ましいのに)。結果、ドラマーはいつまで経っても曲の構成とかキメのフレーズとかを理解できない、無論本人のせいではない(原曲をよく聴け等と言っている準備期間はない)。結局本番ではドラマーはキメには参加しないという暗黙の了解のもとで曲を遂行した。
さて当日、会場入り。会場はカラオケバーみたいな、所謂パーティ会場。ステージはものすごく狭いと聞いていたのだが、問題ないスペースがあり、ドラムと正面数カ所にコロガシ(モニター)がある、機材的には充分と言える。
本来は会場は下見しておくべきところだが、主催者が完全に取り仕切っているので(それと自分たちもヒマではないので)、少なくとも会場の営業時間前に事前訪問するのは難しい。今回はこれが大いに裏目に出た。元々はヴォーカリストが鍵盤も弾けるのでキーボードを2台にしようという案もあったのだが、「スペース上の理由から」これはボツ。またギター2本(1本はヴォーカリスト用)には「スペース上の理由から」アンプを用意せずシミュレーター経由で卓に直結とした、この方法はモニターからの返りを確保するのが結構難しいのだが、今回はまずまずだった。しかし下見をするとか図面を出させるとか或いはそこまでしなくてもステージの寸法を訊くとかすればこのへンはクリア出来たのだが。
結果的には、趣旨(刺身のツマ)としてはまぁまぁ上手く行ったのではないか、踊ってた客もいたし(と言ってもドイツ人はパーティで音楽がかかれば必ず踊るが)。前回前々回は会場が縦長だったので反響がよくわからなかったが、今回は横長だったので観客がよく見えた、客としても舞台がよく見えたはず。これも教訓と言えば教訓か、と言ってもこれは選択の余地がほとんどないが。
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  by mtack | 2005-12-10 18:54 | musik

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bass抜きセッション

ひょんなことからセッションをやることになった。
メンバーはsax,ds,gの3人。
別にフリーをやるという訳ではない,普通の曲を普通にやるのだ。
結構キツいわこれは。佳い練習になったとも言えるが。
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  by mtack | 2005-10-16 06:53 | musik

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